美術教育セミナー・講演会「子どもが絵を描く中で何が起こっているのか−描画過程を読み解く−」

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【日時】平成30年12月11日(火)16:10〜18:10
【場所】東京学芸大学 芸術・スポーツ科学棟4号館2F 美術教育演習室
 要・事前申し込み

子どもが絵を描き、造形的に何かを形づくるとき、子どもの中では一体何が起こっているのでしょうか。子どもが、もの、環境に関わる活動の過程を身体やイメージ等の様々な角度から研究してきた栗山誠先生を講師に迎え、どのように子どもの表現活動を捉え、その意味を理解していけばよいのかを考えます。

16:10 開会の挨拶
鉃矢 悦朗 東京学芸大学 教授/デザイン教育
特定非営利活動法人 東京学芸大こども未来研究所 理事長
     
講演 「子どもが絵を描く中で何が起こっているのか−描画過程を読み解く−」
栗 山 誠  関西学院大学 教育学部 教授

大阪市立幼稚園講師、創造的居場所アトリエKids Art主宰を経て現在は関西学院大学教育学部教授。現場の視点から子どもの造形を研究している。2015年 博士(学術/大阪市立大学)学位を取得。主な著者「描画を楽しむ教材と実践の工夫」(明治図書)、「保育内容表現」(みらい)、「図式的表現期における子どもの画面構成プロセスの研究」(風間書房)など。

17:30 トークセッション
栗山 誠・鉃矢 悦朗・真木 千壽子 学芸の森保育園 園長
笠原 広一 東京学芸大学 准教授/美術科教育
18:10  終了

【主催・申し込み先】
東京学芸大学(美術科教育学分野)笠原広一研究室 kasahara(a)u-gakugei.ac.jp
※(a)をアットマークに変えてください。申し込み受付後に会場案内を送ります。
〒184-8501東京都小金井市貫井北町4-1-1 Tel & Fax: 042-329-7610
助成:公益財団法人日本生命財団 平成29年度委託研究

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