【日時】2019年1月21日 (月) 〜1月25日(金)10:30〜18:00(初日は13:00から、最終日は19:00まで)
【場所】東京学芸大学芸術・スポーツ科学系4号館 美術棟1階アートギャラリー
【イベント】トークセッション 24日(木)15:00〜17:00
本展は大学院演習「美術科教育フィールド研究(a)」での芸術教育の探求的実践を示すものです。芸術家(a: artist)/研究者(r:researcher)/教育者(t:teacher)の頭文字による合成語であるA/r/tography(アートグラフィー)は、三つの立場やかかわりのあいだ(in-between)を生きる探求者のための実践/理論/方法論です。大学院に学ぶために本学はもとより国内外から集まった者たちが、東京を「歩く」ことを通して、何を感じ、考え、問い、何を見出していくのか、その探求の歩み(walking)を、芸術表現や言葉、パフォーマンスやワークショップ等による、横断的あるいはリゾーム的な方法で問い深め、マッピングし、そこに新たな対話、気づき、理解、そして視/界(insight)の地図を見出そうとする試みです。ぜひ会場内を巡りながら「歩く」(walking)メソドロジーによる探求の一端を感じていただければ幸いです。
【主催/問合】東京学芸大学(美術科教育学分野)笠原広一 kasahara(a)u-gakugei.ac.jp ※(a)をアットマークに変えてください。
〒184-8501東京都小金井市貫井北町4-1-1
助成:SSHRC(890-2017-0006)「Mapping a/r/tography: transnational storytelling across historical routes of significance」、科研費研究基盤研究(B)18H01010「Arts-Based Researchによる芸術を基盤とした探究型学習理論の構築」
東京学芸大学 笠原広一研究室
▶「Mapping A/r/tography in Tokyo 『歩く』から生まれる探求」チラシPDFはこちら

