「すべての子どもの健康を守りたい」。3・11後の子育てから生まれてきた言葉を市民と自治体の協力により具体化する動きが続いています。本学の教育実践研究支援センター(旧センター)では、市民による甲状腺検査と自治体による甲状腺検査助成を実現してきた松戸市と我孫子市の保護者のとりくみについて学び(2017年度)、関東子ども健康調査支援基金との共催による甲状腺検査を行ってきました(2018年度)。この検査にボランティアとして参加した学生と市民から、「3・11後の健康不安を語りやすくするために必要なことを知りたい」との要望が寄せられたことをふまえ、旧センターの事業を引きついだ特別支援教育・教育臨床サポートセンターでは標記の会を開催します。
【日時】令和元年7月25日(木)14:30〜16:00(開場14:20)
【場所】東京学芸大学 W302教室
参加費無料・事前申込み不要
【主催】東京学芸大学特別支援教育・教育臨床サポートセンター
▶3・11後の健康不安を語りやすくするために必要なこと-関東における甲状腺検査の意義と課題―チラシPDFはこちら

