【日時】令和元年8月2日 (金)9:30-12:30
【場所】東京学芸大学附属特別支援学校(東久留米市氷川台1-6-1 西武池袋線東久留米駅北口より所沢方面へ徒歩7分)
【対象】現職教員、教員志望者、発達支援関係職員、保護者
【参加費】500円(東久留米市内の学校・幼稚園・保育所の先生方は無料です) 【定員】80名(先着順)
発達障害の子どもたちは、みなと同じものが辛すぎて食べられなかったり、食べ物なのに耐え難い刺激を感じて、口の中に入れることや噛むこと・飲み込むことができない場合があります。子どもの偏食は「好き嫌い」「わがまま」という問題ではありません。近年の当事者調査研究でわかってきた食の困難と感覚過敏、そして発達障害との関係。食べられないのは親の躾や育て方のせいではなく、必要なのは摂食等の発達支援です。他者に分かってもらうことが難しい「食の困難」について、本人・保護者調査結果や当日のパネルディスカッションから理解し、食べることに困難を抱える子ども達と日々悩みながら子育てをしている保護者の方々への支援のあり方を考えます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
■本人・保護者調査からみた発達障害と食の困難:髙橋智(東京学芸大学教授)■特別支援学校等の教師・栄養職員調査からみた発達障害と食の困難 :田部絢子(立命館大学准教授) ■保護者・支援者の立場からみた発達障害と食の困難:土崎幸恵(NPO法人すくすくはあと代表理事・保護者) ■パネルディスカッション「発達障害の食の困難と発達支援―本人・保護者を交えて考える―」:菊間章紘(東京造形大学学生・当事者)・白石歩美(早稲田大学学生・当事者)・土崎幸恵・田部絢子、進行:髙橋智
