美術教育セミナー・講演会「親子ワークショップによる表現活動を通した子ども理解の取り組み」

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【日時】令和元年7月16日(火)14:30〜16:00
【場所】東京学芸大学  中央講義棟 C102
要・事前申し込み

自分の気持ちや思いを言葉で表すことが難しい乳幼児期の子どもたちにとっては,造形などの表現活動は自分を表し物語る重要な方法です。今回は親子で表現活動を行うことで親子のふれあいを生み出し,子ども理解を深めるワークショップに取り組んでいる吉川暢子先生をゲストに,親子ワークショップによる表現活動を通した子ども理解の取り組みと,高松市が行っている保育施設に芸術家を派遣する「芸術士」の取り組み等についてお話しいただきます。

14:30 開会の挨拶
鉃矢悦朗 東京学芸大学 教授/デザイン教育
     特定非営利活動法人 東京学芸大こども未来研究所 副理事長
     
講演 親子ワークショップによる表現活動を通した子ども理解の取り組み
講師 吉川 暢子 香川大学 教育学部 准教授

15:30 トークセッション
吉川暢子
鉃矢 悦朗・真木 千壽子 学芸の森保育園 園長
笠原 広一 東京学芸大学 准教授/美術科教育
16:00  終了

【主催・申込先】
東京学芸大学(美術科教育学分野)笠原広一研究室 kasahara(a)u-gakugei.ac.jp
※(a)をアットマークに変えてください。申し込み受付後に会場案内を送ります。
〒184-8501東京都小金井市貫井北町4-1-1 Tel & Fax: 042-329-7610
【助成】公益財団法人日本生命財団 平成29年度委託研究