第5回・附属学校と大学との交流レクチャー 図工・美術の授業と教員養成の取り組み

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【日時】令和元年10月23日(水)16:10〜18:00
【場所】東京学芸大学W301教室

本学附属学校での美術の授業実践の取り組みと本学美術科教員の教員養成の取り組みを紹介し、大学と附属学校の連携について考え、そこから見えて来る美術教育と教員養成のカタチを模索します。

はじめに 太田朋宏(東京学芸大学教育学部教授/芸術・スポーツ科学系 学系長)
企画説明 石井壽郎(東京学芸大学教育学部教授)
実践発表
①「創作活動を通したコミュニケーション形成実践研究−東日本大震災被災地での活動と特別支援学校との連携活動」
 花澤洋太(東京学芸大学教育学部准教授)
②「歩くことからアートと教育の可能性をつくりだす−Mapping A/r/tography Project−」
 笠原広一 (東京学芸大学教育学部准教授)
③「美術館訪問によるエンパワー~自分たちの活動をよりパワフルにするために~」
 武田渉(東京学芸大学附属世田谷小学校教諭)
④「特別支援学校(知的障害)の図画工作の授業実践〜明日につなげるために何ができるか〜」
 柴田琢磨(東京学芸大学附属特別支援学校小学部主事)
⑤「これからの図画工作科に求められる学びの本質と可能性について」
 大櫃重剛 (東京学芸大学附属世田谷小学校教諭)
全体セッション
 大櫃重剛/武田渉/花澤洋太/石井壽郎/笠原広一

【主催】附属学校と大学との交流レクチャー(図工・美術)実行委員会
【問い合わせ】東京学芸大学 笠原広一
kasahara(a)u-gakugei.ac.jp
(a)をアットマークに変えてください。
〒184-8501東京都小金井市貫井北町4-1-1 Tel & Fax: 042-329-7610

図工・美術の授業と教員養成の取り組みチラシPDFはこちら

※作品写真協力:東京学芸大学附属小金井中学校

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