公開シンポジウム「珪藻―明日に架ける橋」

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珪藻は細胞がガラスの殻で覆われたミクロの生物です。その名前は中学校理科の教科書に必ず登場しますが、実態はあまり知られていません。しかし、珪藻は地球上の光合成の約1/4を担う重要な生物です。また、水環境を伝える指標生物として世界中で用いられているほか、殻が堆積した珪藻土は日常の様々な場面で使われています。
本シンポジウムでは珪藻に関わる多様性、エネルギー、環境、アート、教育、工業、医療、バイオテクノロジーの専門家が講演を行います。そして明日の人々の暮らしへとつなぐ、珪藻の夢と可能性について討論を行います。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

【日時】 2019年12月1日(日)10:40〜16:20
【会場】東京学芸大学 中央講義棟 C303教室
【参加費】無料
【主催・共催】日本珪藻学会第39回研究集会実行委員会・東京学芸大学
【後援】小金井市教育委員会
【協賛】昭和化学工業株式会社 日本コントロールシステム株式会 サイエンス・アイ株式会社 (株)内田老鶴圃 (株)パレオ・ラボ (株)エル・エム・エス
【問合せ】 mayama@u-gakugei.ac.jp TEL 042-329-7524 (真山)

詳細プログラムPDFはこちら

公開シンポジウム「珪藻―明日に架ける橋」