「むずかしい平凡 俳句からみる福島の教育25年」第13回東京学芸大学講演会

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1992年に福島県の高校教諭となった中村晋さんは、1995年から俳句を作り始めて今にいたります。中村さんが25年間に作った俳句を時系列に並べてお話しをいただきます。生徒や学校の生活を詠むようになったこと、生徒にも俳句を薦めるようになったこと、2011年の福島第一原子力発電所事故の作風への影響、生徒にも社会問題についての表現を薦めるようになったことなどです。

【日時】2020年1月30日(木)12:50~14:20(12:30開場)
【場所】東京学芸大学C401教室(定員200人)
【参加費】無料・事前申込不要
【対象】学生・教職員・市民

講師 中村 晋(なかむらすすむ)さん
1967年生まれ。福島市在住。福島県立保原高等学校定時制教諭。東北大学文学部文学科中国文学専攻卒業、宮城県の高校教諭をへて、福島県の高校教諭となる。著書に『第一句集 むずかしい平凡』(2019 BONEKO BOOKS)と『福島から問う教育と命』(2013岩波ブックレット 共著)がある。

「むずかしい平凡 俳句からみる福島の教育25年」チラシPDFはこちら

「むずかしい平凡 俳句からみる福島の教育25年」第13回東京学芸大学講演会