東京学芸大学では10月11日にアスワン大学(エジプト・アラブ共和国)と学術・学生交流協定を締結しました。
学芸大学内で行われた調印式には、出口利定学長、長谷川正理事(総務・国際担当)はじめ関係教職員5名ほか、アスワン大学からはAhmed Ghallab Mohammed Ibrahim学長、Atef Ibrahim Abdelkader Saad科学学部長、Magdi Abdelradi Elsayed Abdelaal科学副学部長ほか3名が出席しました。
同大は首都カイロから約1,000km離れたアスワン県に位置し、約20の学部が設置されています。ナイル川と砂漠の気候により、農業や自然科学分野の研究が盛んに行われているほか、近年は観光業が盛んになっていることを受け、日本語を学習する学生も増加しています。今回の協定締結により、研究者及び学生の交流が活発に行われ、本学の国際化の推進におおいに寄与するものと期待されます。


