中島ナオさんの「がんをデザインする」が附属図書館で読めるようになりました。

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みんなの力で、がんを治せる病気にするプロジェクト「delete C」の創業理事であり、ナオカケル株式会社 代表の中島ナオさんは、1982年生まれの東京学芸大学 美術科の卒業生です(2006年度教育学部芸術文化課程美術専攻卒業、2016年度大学院教育学研究科美術教育専攻修了)。

がんを患ってからも自分と向き合うだけでなく、デザインをし続けていました。そんな中島さんが、デザイナーとしてかけぬけた足跡が本になりました。

一人でも多くの後輩たちに読んでもらいたいと、中島さんも思っていることでしょう。附属図書館の蔵書となったことをお知らせいたします。

以下、 https://www.delete-c.com/message より引用

『がんは「いつかは治せるようになる」とも言われています。ならば、その「いつか」を待つだけではなく、1日でも早く手繰り寄せたい。そう願わずにはいられません。deleteCのゴールはただ一つ。
「みんなの力で、がんを治せる病気にする」ことです。
探しても見つからなかった希望を作るため、何年も叶えたいと思い続けてきた「がん治療研究の応援」を進めていきます。

1人1人が想いを示し、行動すれば、必ず大きなパワーになる。それが、私の描く未来です。』中島ナオ