11月26日(土)に関附連(かんぷれん:関東地区国立大学附属学校PTA連合)主催の第13回ソフトボール大会が、東京大学教育学部附属中等教育学校(中野区)で開かれ、熱戦が繰り広げられました。関附連は、関東地方の一都六県および山梨県にある国立大学附属学校(56校)のPTA役員で構成された組織で、各学校の取り組みを互いに学び合い、児童生徒の成長を親の立場からサポートすることを目的とした組織です。活動の中には、毎年当番校の授業を参観し、その後に意見交換を行う研究会、さらには講演会もあります。ソフトボール大会は、そのような活動を円滑に進めるための親睦会です。特筆すべきことは、この活動はPTAの役員ばかりでなく一般会員にも裾野が広がっていることです。今回の大会中も単にソフトボールをしただけでなく、他の学校の役員・会員と交流し合う姿も多く見られました。 この交流は、PTA会員がPTA活動への理解と関心を高めることに役立っています。
写真は東京学芸大学附属の大泉、小金井、および竹早の各小学校を中心としたチームの集合写真です。親睦を深めるために設けられた「懇親の部」のリーグ戦およびそれに続く決勝トーナメント戦で、勝運に恵まれた小金井チームが優勝し、竹早チームが準優勝しました。写真のように、今回のソフトボール大会も、普段顔を合わせる機会の少ない3校のPTA役員・会員が一同に会することができた有意義な催しとなりました。
なお、小金井チームは毎週休日に小金井小学校の校庭で練習を行なっています。
最後に、この写真と記事を通して、皆様に本学附属学校のPTA役員会に関心を持っていただくための良い機会となれば幸いと考えます。

