世界3大デザイン賞 「iF DESIGN AWARD 2025」において、最高賞である「iF DESIGN AWARD GOLD」を受賞 ~ 東京学芸大学東8号館(HIVE棟) ~

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この度、東京学芸大学東8号館(HIVE棟)が、世界的に権威のあるデザイン賞である「iF DESIGN AWARD 2025」において最高賞である金賞(iF DESIGN AWARD GOLD)を受賞しました!

金賞を獲得したのは、66の国と地域から集まった約11,000件にのぼる応募作品の中で、わずか75件です。

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■HIVEの目指すものとは?

HIVEという英単語は、「ミツバチの巣」という意味ですが、「活気にあふれる人が集まる場所」という意味もある言葉です。

学生や大学院生、児童や生徒、大学の研究者、学校の先生、企業や行政の人、NPOや多様な団体の人、地域や保護者の人たちが集い合うことを目指します。ミツバチが巣に戻って情報を交換し、遊び合い学び合い、羽を休めて英気を養い、そして外へ出て行くような「未来の学び舎」。自分が変われば社会も変わると思っている活気あふれた人たちが集い、そして育ち、世界を変える拠点。こんな姿こそが、「未来の学び舎」の担うべき姿だと思います。その姿を、多くの皆さんのご支援とご参画の中で創り出したいと思っています。

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iF DESIGN AWARD

ドイツの「iF International Forum Design」が1954年から開催し世界の優れた工業デザインを表彰しています。今回は66の国と地域から10,651件の応募があり、世界の131人のデザイン専門家が審査しました。最高評価「iF DESIGN AWARD GOLD」に選ばれたのは応募総数の僅か0.7%にあたる75件です。ドイツのレッドドットデザイン賞、アメリカのIDEA賞に並び世界3大デザイン賞の一つと言われています。