【事業報告】特別支援教育・教育臨床サポートセンターが学校のクマ対策と心のケアについて提言を座談会記録としてまとめました

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特別支援教育・教育臨床サポートセンターが学校のクマ対策と心のケアについて提言を座談会記録としてまとめました。座談会参加者は御二人です。

冨永良喜さん 兵庫教育大学名誉教授。博士(心理学)。災害臨床心理学。阪神・淡路大震災、四川大地震、東日本大震災などで被災地の心のサポートに入った経験から、学校において、心の健康授業の普及をめざす。

小林久美子さん 秋田県の元公立小学校教諭。公教育計画学会会員。秋田県下の教育の現状に詳しい。

2025年のクマの出没件数は岩手県が4499件で1位(4~9月)、クマによる人身被害は秋田県が56人で1位でした(4~10月)。
まず、秋田の学校では、クマに関する騒動について、どのような対策が講じられているのか、子どもの状況はどうなっているか、小林さんから報告されました。 冨永さんからは、次のようなまとめが行われました。1つ目の対処として、個別のクマに遭わない生活がつくられているようであること。2つ目の対処として、もしクマにあったときの対処について子どもたちの学習についても手がかけられていること。
その上で、冨永さんからは、1つ目と2つ目の対処と合わせて、3つ目の対処として、ストレスチェックが授業などでできると良いことが提言されました。

【事業報告の閲覧は】特別支援教育・教育臨床サポートセンター防災学習室HP
https://www2.u-gakugei.ac.jp/~bousai/news.html


特別支援教育・教育臨床サポートセンター
問い合わせ先 大森直樹(センター所員)omori@u-gakugei.ac.jp

【事業報告】特別支援教育・教育臨床サポートセンターが学校のクマ対策と心のケアについて提言を座談会記録としてまとめました