令和8年2月19日、公益財団法人上廣倫理財団と「上廣道徳・倫理教育研究開発推進室」(第2期)の設置に関する覚書を取り交わしました。同財団本部で行われた覚書取交式には、同財団から小原伸一理事、西村直喜事業部長、上田博次事業部シニアマネージャーが、本学から佐々木幸寿理事・副学長、永田繁雄同推進室長・教授、齋藤嘉則同推進室教授らが出席しました。
本学では、令和5年4月より、同財団からの寄附により、先端教育人材育成推進機構の中に「上廣道徳・倫理教育研究開発推進室」を設置し、令和7年度までの3年間に渡って、「特別の教科 道徳」(道徳科)の推進・充実を図るため、学校の現場教員が、道徳科の多様な指導法を実践することを目指した研究及び研修を推進してきました。
この度の覚書に基づき、令和8年度から令和10年度の3年間を第2期として、引き続き同財団からの寄附を受け、次世代型倫理道徳教育についての学問的背景を生かした創造的な研究の展開、研修と成果発信に視点を置いた「上廣道徳教育アカデミー」の展開など、「上廣道徳・倫理教育研究開発推進室」の取組を充実・発展させてまいります。

(写真左から)上廣倫理財団・小原理事、本学・佐々木理事

(写真左から)上廣倫理財団・上田シニアマネージャー、西村部長、小原理事、本学・佐々木理事、齋藤教授、永田教授
