吉川絢斗さん(本学卒業生)がハーフマラソン競歩を世界新記録でゴール

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 2月15日に兵庫県六甲アイランド甲南大学 西側コースにて開催された,第109回日本陸上競技選手権大会・ハーフマラソン競歩において,2024年B類保健体育卒業生の吉川絢斗さん(東京2025世界陸上 男子20km競歩7位入賞,現:サンベルクス所属)が世界新記録でゴールしたので,結果をお知らせします。

第109回日本陸上競技選手権大会・ハーフマラソン競歩
兼 愛知・名古屋2026アジア競技大会 競歩日本代表選手選考競技会
<種目:男子ハーフマラソン競歩>
選手:吉川絢斗(胸ナンバー 4)
《結果》
記録: 1時間20分50秒(世界新記録)
順位: 2位入賞
動画: 29分過ぎから1時間53分まで 動画

●ハーフマラソン競歩と初回の世界記録について
 WA(世界陸連)では,東京2025世界陸上までは20km等で競歩世界一を競ってきましたが,これからは,ハーフマラソンの距離(21.0975km)等で競歩世界一を競います。この距離における最初の世界記録認定は,「指定された条件のもと2026年1月1日以降に開催された競技会において,WAが認定する記録(1時間21分30秒)以内でゴールしたとき」となっており,吉川絢斗さんを含む4名の選手が世界新記録でゴールとなりました。 なお,第109回日本陸上競技選手権大会・ハーフマラソン競歩には,2名の卒業生と5名の学生が選手として出場致しました。結果について詳しくは,陸上競技部のサイトをご覧ください。

●関連リンク
(公社)日本陸上競技連盟
第109回日本陸上競技選手権大会・ハーフマラソン競歩
男子・山西利和が世界新でアジア大会内定!4位まで世界新!女子は梅野が初制覇/陸上競技社
2位・吉川絢斗も1時間20分50秒の好記録も「勝ちきりたかった」4位・丸尾まで世界新/陸上競技社
東京学芸大学陸上競技部公式サイト

●写真<繁田監督提供>
表彰後の吉川さん(左から2人目)
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