15日に石川県能美市営コース(往復1.0km)にて開催された第50回全日本競歩能美大会(併催 第20回日本学生競歩選手権大会)の学生選手権の部において,教育支援課程教育支援専攻(E類)生涯スポーツコース3年の吉迫大成さんが銅メダル獲得,1年の西山こと乃さん(どちらも陸上競技部所属)が入賞致しましたので,結果を報告します。
-第50回全日本競歩能美大会(併催:第20回日本学生競歩選手権大会)-
<種目:男子ハーフマラソン競歩>
選手:吉迫 大成(胸ナンバー:174)
《結果》
記録: 1時間22分49秒
(25.-19.51.-39.23.-58.56.-1.18.52.-1.22.49.)
順位: 7位入賞(学生選手権としては銅メダル獲得)
→吉迫さんのコメント
今回は、全体7位入賞、学生選手権では3位入賞することができました。また、自己ベストも更新することができ、とても嬉しく思います。優勝を目標としていましたが、そこには届かず悔しい気持ちもありますが、先月行われた日本選手権の反省点を修正した歩きをすることができました。
このような結果を残すことができたのは、今回石川まで来てくれた仲間やコーチの方々のサポートがあったからです。また、日頃から支えてくださる監督、コーチ、周りの方々、チームのみんなのおかげです。これからもより一層頑張っていくと共に、今年は大学生4年生になるので、これまで支えてくださったか周りの方々に恩返しできるような歩きをしていきます。応援ありがとうございました。
<種目:女子ハーフマラソン競歩>
選手:西山 こと乃(胸ナンバー:262)
《結果》
記録: 1時間22分49秒
(32.-25.00.-49.55.-1.15.48.-1.42.38.-1.47.47.)
順位: 16位(学生選手権としては8位入賞)
→西山さんのコメント
この度、8位入賞することができました。全国から多くの選手が集まる大会で入賞という結果を残すことができ、とても嬉しく思うとともに、自信にもつながる大会となりました。また、レースを通して得た経験や課題は、これから始まるトラックシーズンに向けて良い刺激になったと感じています。
今回の大会では、同期と先輩で本大会入賞されている吉迫さんと同じレースで歩けたこと、現地までサポートに来てくれた仲間やトレーナー、マネージャー、そして日頃から支えてくださる監督やコーチ、仲間、すべての方々に心から感謝しています。レース後に結果を報告した際、部員のみんなから祝福の言葉をもらい、初めて入賞した実感が湧くとともに、改めて陸上競技の魅力や学芸大学の温かさを強く感じました。これからも優勝を目指して仲間と共に努力していきます。応援ありがとうございました。
動画はこちらから
5時間55分過ぎから7時間47分30秒まで
→陸上競技部監督 繁田進特任教授(芸術・スポーツ科学系)からのコメント
吉迫君は、昨年の銀メダルに続いての銅メダル獲得は、立派です。西山さんは、初めての入賞は、大健闘だと思います。2人とも、更なる高みを目指して、益々精進してもらいたいと期待しています。
●関連リンク
(公社)日本陸上競技連盟
(公社)日本学生陸上競技連合
第50回全日本競歩能美大会(併催:第20回日本学生競歩選手権大会)
東京学芸大学陸上競技部公式サイト
●写真<陸上競技部提供>
日本学生選手権表彰式後の吉迫さん(左から2人目)
