2月27日、日本陸上競技連盟は4月12日にブラジリア(ブラジル)で開催される第31回世界競歩チーム選手権大会(ブラジリア2026世界競歩チーム選手権大会)の日本代表選手を発表し、2024年B類保健体育卒業生の吉川絢斗さん(現:サンベルクス所属)が選出されたことをお知らせします。
大会名:ブラジリア2026世界競歩チーム選手権大会
(第31回世界競歩チーム選手権大会)
開催日程:2026年4月12日(日)
開催地:ブラジリア(ブラジル)
種目:シニア男子ハーフマラソン競歩
スタート時間:4月12日11:05(現地時間)
日本代表:吉川絢斗(2大会連続2回目の選出)
・世界競歩チーム選手権 とは?
1961年から始まった競歩(陸上競技)の国際大会で、2014年大会までは「ワールドカップ競歩」でした。現在は2年に1回開催され、前回大会は、2024年4月21日(日)にアンタルヤ(トルコ)で開催されました。
今大会からシニアの開催種目が変更され、シニアマラソン競歩、U20 10km競歩、シニアハーフマラソン競歩の順に男女各3種目、個人に加え国別でも競います。
・吉川絢斗さん
2020年B類保健体育入学。在学中は10000m競歩(40分36秒18)と20km競歩(1時間19分12秒)を中心に競技に取り組み、10000m競歩では第102回関東インカレ男子1部優勝。20km競歩では第18回日本学生20km競歩選手権大会優勝。
卒業後もサンベルクスにて競技を継続。昨年は東京2025世界陸上(種目:男子20km競歩)において、7位入賞。現在の自己記録は、ハーフマラソン競歩が1時間20分50秒(世界歴代2位)、20km競歩が1時間16分38秒(世界歴代3位)。
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東京学芸大学陸上競技部公式サイト
●写真<繁田監督提供>
選考大会だった日本選手権表彰後の吉川さん(左から2人目)
