東京学芸大学大学史資料室は、4月10日(金)より、2026年度4~6月期常設展示を開催しております。常設展示は年間テーマを設定し、1年間を3期(4~6月、7~9月、10~12月)に分けて、内容を入れ替えつつ実施しています。
今年度の常設展示の年間テーマは「東京学芸大学のあゆみ」です。4~6月期の展示は「東京学芸大学の創設とキャンパスの移り変わり」と題し、東京学芸大学が新制大学としていかに創設されて、その後に発展し、現在に至るかを、資料や写真から紐解いています。大学の設立過程や創成期の大学の様子を実感いただけるように、大学創成期から1960年代あたりまでの小金井キャンパスの変遷について、現在のキャンパスの様子も織り交ぜつつ、諸資料を展示しています。展示資料は、大学設置の過程について描いた資料『東京学芸大学発足の経緯』や木下一雄初代学長の手による入学式の式辞、大学校章入りの皿や職員章、1950~60年代の大学の風景について描かれたイラスト、小金井キャンパスの移り変わりがわかる地図や写真など、多岐に亘ります。
みなさまのご来室を心よりお待ちしております。
常設展示「東京学芸大学の創設とキャンパスの移り変わり」
【会期】2026年4月10日(金)~6月26日(金)
【時間】平日 10:00~16:00(図書館休館日を除く)
【場所】東京学芸大学附属図書館3階 大学史資料室
詳細はチラシをご覧ください。

