吉川絢斗さん(本学卒業生)がアジア競技大会日本代表に内定されました

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 5月11日、日本陸上競技連盟は9月19日から愛知県名古屋市で開催される愛知・名古屋2026アジア競技大会の陸上競技における競歩日本代表内定選手を発表し、2024年にB類保健体育を卒業した吉川絢斗さん(現:横浜市陸協所属)が選出されたことをお知らせします。

大会名:愛知・名古屋2026アジア競技大会
(正式名称は「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」)
実施競技:43競技

競技・種目名 陸上競技 男子ハーフマラソン競歩
期間・日時 9月23日から29日 9月23日(水)午前中
主な開催地 パロマ瑞穂スタジアム 愛知県庁・名古屋市役所周辺コース
住所 名古屋市瑞穂区 名古屋市中区

男子ハーフマラソン競歩日本代表(内定):吉川絢斗
※吉川さんが内定であるのは、日本陸上競技連盟から選出された競技者が、JOC(日本オリンピック委員会)の認定手続きを以って決定となるためです。

・アジア競技大会 とは?
 「アジア版オリンピック」とも称される、アジア・オリンピック評議会(OCA)が主催するアジア最大の総合スポーツ大会です。日本開催の夏季大会では1958年の東京、1994年の広島に続き、32年ぶり3度目です。オリンピック競技に加え、アジア特有の競技(カバディ、セパタクロー、武術太極拳など)やeスポーツを含む、全43競技468種目が開催予定です。

・吉川絢斗さん
 2020年B類保健体育入学。在学中は10000m競歩(40分36秒18)と20km競歩(1時間19分12秒)を中心に競技に取り組み、10000m競歩では第102回関東インカレ男子1部優勝。20km競歩では第18回日本学生20km競歩選手権大会優勝。
 卒業後も競技を継続し、昨年は東京2025世界陸上(種目:男子20km競歩)において、7位入賞。先日も世界競歩チーム選手権(種目:シニア男子ハーフマラソン競歩)において、5位入賞。現在の自己記録は、ハーフマラソン競歩が1時間20分50秒(世界歴代2位)、20km競歩が1時間16分38秒(世界歴代3位)。

●関連リンク
(公社)日本陸上競技連盟
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東京学芸大学陸上競技部公式サイト

●写真<繁田監督提供>
昨年の東京2025世界陸上の吉川さん
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