本学附属国際中等教育学校の授業実践が統計・データサイエンス力向上に係る優秀事例表彰として優秀賞を受賞

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 公益財団法人統計情報研究開発センターによる「2025年度統計・データサイエンス力向上のための授業に係る優秀事例表彰」において、本学附属国際中等教育学校の野島淳司教諭が高等学校部門の優秀賞を受賞いたしました。
 本賞は、初等中等教育における先導的かつ優れた授業実践を表彰し、児童・生徒の統計・データサイエンス力の育成に資する授業の普及を目的としておこなわれているものです。
 受賞した実践事例のタイトルは「標準偏差の概念的理解の形成を目指す単元デザインと実践」です。本校SSH事業の一環として開設している科目「SS数学」における探究的な授業実践として、その教育的成果が高く評価されました。本実践では、文部科学省の高等学校数学指導資料『数学的リテラシーを育む授業事例集』に掲載された教材も活用しています。

統計・データサイエンス力向上のための授業に係る優秀事例表彰

文部科学省 高等学校数学指導資料『数学的リテラシーを育む授業事例集』

本学附属国際中等教育学校の授業実践が統計・データサイエンス力向上に係る優秀事例表彰として優秀賞を受賞