パレスチナ・ガザやイランなど中東をめぐって戦争が行われています。私たちはこれをどうとらえ考えていけばよいでしょうか。今回は、イスラエル・中東問題の専門家を招き、講演を行っていただきます。是非ご参加をお願いいたします。
6月24日(水)4限(14:40-16:10)
東京学芸大学N313教室、オンライン
講演概要:
2023年10月から2年半以上続いているガザ・ジェノサイドのかたわらで、イスラエルはヨルダン川西岸地区での暴力と収奪を加速させつつ、さらに、レバノン、シリア、イランへの攻撃も激化させてきている。そして、欧米と日本の各国政府はこれに対して批判をしないのみならず、支持・協力さえしている。イスラエルの対パレスチナ戦略は、対中東戦略のなかでどのように位置づけられているのか。そして欧米・日本はどのように関わってきたのか。その歴史背景から最新情勢にいたるまで、その核心と全体像を論じる。
講師:早尾貴紀(はやお たかのり)
1973年生まれ、東京経済大学教員、社会思想史
2002-04年ヘブライ大学客員研究員として東エルサレム在住、
ヨルダン川西岸地区とガザ地区とイスラエルをフィールドワーク
2011年より現職、学生を連れて現地スタディツアーなど
著書:『パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち』(皓星社)、『イスラエルについて知っておきたい30のこと』(平凡社)など
申し込みフォーム:6/24留学生センター主催講演会「パレスチナの民族浄化とイラン攻撃を架橋する ーー欧米の対中東・アジア政策と日本の責任」 講師:早尾貴紀(東京経済大学)
問い合わせ先:国際交流/留学生センター 岡 智之 okatom@u-gakugei.ac.jp
チラシ

