東京学芸大学大学史資料室は、7月7日(火)より、2026年度7~9月期常設展示を開催しております。常設展示は年間テーマを設定し、1年間を3期(4~6月、7~9月、10~12月)に分けて、内容を入れ替えつつ実施しています
今年度の常設展示の年間テーマは「東京学芸大学のあゆみ」です。7~9月期の展示は「小金井地区の附属学校・園」と題し、草創期の附属幼稚園小金井園舎、附属小金井小学校、附属小金井中学校に焦点を当てて、これらの学校のあゆみや園児、児童、生徒たちの活動や生活、教育研究活動について、当時の写真や資料から紐解いています。
展示資料は、附属小金井小学校に関するものとして、豊島・追分・小金井の各附属小学校の『学報』や児童による文集、『一宇荘生活日誌』や『至楽荘生活日誌』など林間・臨海学校の記録など、附属小金井中学校に関するものとしては、『生徒会誌』や生徒会新聞『あゆみ』など生徒会活動に関する資料や1950年代の教育実習指導案等、多岐に亘ります。また、附属幼稚園小金井園舎については、1957年の小金井園舎誕生以降のあゆみについて、パネルで展示しています。
みなさまのご来室を心よりお待ちしております。
常設展示「小金井地区の附属学校・園のあゆみ」
【会期】2026年7月7日(火)~9月29日(火)
【時間】平日 10:00~16:00(図書館休館日を除く)
【場所】東京学芸大学附属図書館3階 大学史資料室
詳細はチラシをご覧ください。

