7月22日、日本オリンピック委員会(JOC)は9月19日から愛知県名古屋市で開催される愛知・名古屋2026アジア競技大会の陸上競技日本代表選手を発表し、男子ハーフマラソン競歩で2024年にB類保健体育を卒業した吉川絢斗さん(現:富士通所属)を認定したことをお知らせします。
大会名:愛知・名古屋2026アジア競技大会
(正式名称は「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」)
実施競技:43
| 競技競技・種目名 | 陸上競技 | 男子ハーフマラソン競歩 |
| 期間・日時 | 9月23日から29日 | 9月23日(水)午前中 |
| 主な開催地 | パロマ瑞穂スタジアム | 愛知県庁・名古屋市役所周辺コース |
| 住所 | 名古屋市瑞穂区 | 名古屋市中区 |
・アジア競技大会 とは?
「アジア版オリンピック」とも称される、アジア・オリンピック評議会(OCA)が主催するアジア最大の総合スポーツ大会です。日本開催の夏季大会では1958年の東京、1994年の広島に続き、32年ぶり3度目です。オリンピック競技に加え、アジア特有の競技(カバディ、セパタクロー、武術太極拳など)やeスポーツを含む、全43競技468種目が開催予定です。
・吉川絢斗さん
2020年B類保健体育入学。在学中は10000m競歩(40分36秒18)と20km競歩(1時間19分12秒)を中心に競技に取り組み、10000m競歩では第102回関東インカレ男子1部優勝。20km競歩では第18回日本学生20km競歩選手権大会優勝。
卒業後も競技を継続し、昨年は東京2025世界陸上(種目:男子20km競歩)において、7位入賞。先日も世界競歩チーム選手権(種目:シニア男子ハーフマラソン競歩)において、5位入賞。現在の自己記録は、ハーフマラソン競歩が1時間20分50秒(世界歴代2位)、20km競歩が1時間16分38秒(世界歴代3位)。
●関連リンク
・第20回アジア競技大会TEAM JAPAN選手団員の認定について(JOCweb)
・第20回アジア競技大会・陸上競技(JAAFweb)
・東京学芸大学陸上競技部公式サイト
●写真<繁田監督提供>
昨年の東京2025世界陸上の吉川さん
