日本インカレ(陸上競技)3名の学生がメダルを獲得しました

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 9月5日~7日に日産スタジアム(横浜市港北区)で開催された第95回日本学生陸上競技対校選手権大会において、教育支援課程教育支援専攻(E類)生涯スポーツコース4年吉迫大成さんの銀メダル獲得をはじめ陸上競技部の4選手が入賞致しましたので、結果を報告します。

【第95回日本インカレ】

種目:男子5000mW
日時:5日 18:03~
選手:吉迫 大成(胸ナンバー:130)
結果:18分24秒06
順位:銀メダル獲得,2位入賞
動画:9時間04分50秒から28分30秒まで
https://www.youtube.com/watch?v=v563WBKsEJo

-吉迫さんのコメント-
 自己ベストで2位になることができました。4年生の日本インカレとして、大きな想いを持って望んだレースでした。レース序盤からスピードが早く苦しかったですが、チームの大きな応援が背中を押してくれました。これまで仲間と積み上げた練習の日々、そして、支えてくださる監督・コーチのおかげだと感じています。ただ、1位には及びませんでした。その悔しさを糧にし、更に成長できるよう、これからも精進してまいります。応援ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
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種目:男子走高跳
日時:7日 10:30~
選手:藤原 虎太郎(胸ナンバー:131)
結果:2m10
順位:銅メダル獲得,3位入賞
動画:59分30秒から60分40秒まで
https://www.youtube.com/watch?v=mQu9Yqhrtp8

-藤原さんのコメント-
昨年は4位という結果で、表彰台に届かずに悔しい思いをしました。「今年こそ表彰台に登るぞ」、と意気込んで臨んでいたのでとても嬉しいです。学生トップを決める大会で、今持てる実力をしっかり発揮することができました。まだまだこの先も大会があるので、引き続き頑張りたいと思います。
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種目:男子十種競技
日時:9月5日,6日
選手:山崎 楓太(胸ナンバー:5)
結果:7019pt <10.93(+0.2)-6m92(+0.2)-12m03-1m80-50.06:16.02(-0.4)-36m56-3m80-55m38-4.29.88>
順位:銅メダル獲得,3位入賞
動画:11時間38分から51分30秒まで
https://www.youtube.com/watch?v=_h1tnuUEFuU

-山崎さんのコメント-
 雨でコンディションの悪い中、普段通り以上のパフォーマンスをできたのがこの結果に繋がったと思っています。今まで支えて頂いた両親、チームメイト、監督コーチに結果で恩返しすることができとても嬉しく思います。
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種目:女子七種競技
日時:9月6日,7日
選手:下元 香凜(胸ナンバー:5)
結果:5048pt <14.79(-3.6)-1m58-9m96-26.82(+0.1):5m63(+0.6)-38m01-2.18.44>
順位:4位入賞
動画:5時間21分から32分30秒まで
https://www.youtube.com/watch?v=NEWOGURUjjg

-下元さんのコメント-
 日本インカレに向けて、さまざまな準備をしてきたつもりでしたが、なかなか雨という状況に対応できず、目標を達成することはできませんでした。しかし、雨が降った時にどう対応すれば良いか、寒い時に何が必要か、難しい場面ではどのように判断すれば良いかなど、多くの学びがありました。今回の経験を決して忘れず、大学入学時に掲げた「日本インカレ優勝」という目標に向かって、また1年間精進してまいりたいと思います。 また、悪天候の中の大会というのは、応援・サポートしてくださる方々の力をいつも以上に感じました。選手以上に大変な状況であったと思いますが、たくさん力を与えてくださり、ありがとうございました。皆様に結果で恩返しができるよう、頑張ってまいります。
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<対校得点>
男子:19点 総合12位,女子:5点 総合31位

-繁田進監督(芸術・スポーツ科学系特任教授)のコメント-
 5000m競歩の吉迫君は、見事に銀メダルを獲得してくれました。日本インカレでは、過去最高順位です。走り高跳びの藤原君も銅メダル獲得で、昨年以上の活躍をしてくれました。十種競技の山崎君にいたっては、日本インカレ初出場での銅メダル、おまけに自己新記録での快挙達成でした。
 女子七種競技の下元さんは、惜しくもメダルは逃しましたが、昨年に引き続きの入賞でした。大雨の中、選手も応援も皆な良く頑張りました。
 最後に、日本学連の幹事長として裏方のトップでE類生涯スポーツコース4年の桑原悠真君もスポーツを支える側の学生として活躍していた事を付け加えたいと思います。

-桑原さん(日本学生陸上競技連合・幹事長)のコメント-
 幹事長として迎えた4回目の日本インカレは、4年間の学連生活の中で最も過酷な大会となりました。大会2.3日目は豪雨に見舞われ、遊水地の機能を併せ持つ日産スタジアム周辺は一部閉鎖となり、急遽競技場所や競技日程を変更することになるなど多大な影響を受けました。
 しかし、多くの皆様のご協力のおかげで、なんとか全種目を実施することができ、リレーでは日本学生新記録も誕生するなど、盛況のうちに終えることができました。学生審判員・補助員を派遣して大会をサポートしてくれた陸上競技部のみんなをはじめ、大会にご協力いただいたすべての皆様に感謝申し上げます。
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<関連リンク>
▶(公社)日本学生陸上競技連合(日本学連)公式webサイト

▶第95回日本学生陸上競技対校選手権大会(日本学連サイトより)

▶あすリートチャンネル(第95回日本インカレ)

▶東京学芸大学陸上競技部公式webサイト

写真<陸上競技部提供>