東京学芸大学大学史資料室 常設展示「大学での学びと学生生活」のご案内

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 東京学芸大学大学史資料室は、10月13日(火)より、2026年度10~12月期常設展示を開催しております。常設展示は年間テーマを設定し、1年間を3期(4~6月、7~9月、10~12月)に分けて、内容を入れ替えつつ実施しています。
 
 今年度の常設展示の年間テーマは「東京学芸大学のあゆみ」です。10~12月期の展示は「大学での学びと学生生活」と題し、大学の小金井地区への統合前後の1960年代から70年代にかけての時期を中心に、大学において何が学ばれ、学生たちはどのような生活を送っていたのか、学生生活や授業、大学行事の様子などについて、当時の写真や資料から紐解いています。
 
 特に今回の展示では、①「パンフレットに見る小金井祭の変遷」と、②「知っていますか?東京学芸大学附属図書館の旧館時代」という二つの企画をご用意しています。①の展示では、大学史資料室が所蔵している過去の小金井祭(東京学芸大学の大学祭の名称)のパンフレットを展示し、時代によって小金井祭がどのように変遷したのか、その歴史を追います。②の展示では、附属図書館の旧館(現在の中央6号館)時代の見取図や館内の様子の写真、現在の形に改修される前の懐かしの図書館の写真などを展示しています。
 
 みなさまのご来室を心よりお待ちしております。

常設展示「大学での学びと学生生活」
【会期】2026年10月13日(火)~12月25日(金)
【時間】平日 10:00~16:00(図書館休館日を除く)
【場所】東京学芸大学附属図書館3階 大学史資料室

詳細はチラシをご覧ください

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