奨学金制度

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奨学金について

 本学で取り扱う奨学金には、日本学生支援機構奨学金、東京学芸大学学生奨学金「学芸むさしの奨学金」、および財団や地方自治体等の一般奨学金があります。奨学金には、返還不要の給付型奨学金と、返還義務が生じる貸与型奨学金があり、それぞれに出願要件・学力基準・家計基準などが定められています。応募要領などを十分に確認し、提出期限を守り申込を行ってください。

日本学生支援機構 奨学金

 日本学生支援機構 奨学金には、貸与型と給付型(学部生のみ)があります。採用は、進学前に申し込む「予約採用」と入学後に申し込む「在学採用」、生計維持者(主に両親)の収入に急変があった方を対象とした「家計急変採用」があります。以下に概要をまとめましたので、ご活用ください。

日本学生支援機構・奨学金の概要.pdf

採用手続きについては以下のとおりとなります。期日を守って申請してください。

【受付終了】令和4年度 予約採用(「令和4年度大学等奨学生採用候補者決定通知」をお持ちの方) 

令和4年4月入学生を対象とした手続きはフォーム入力および郵送で行いますので、以下の申請資料をダウンロードし、「進学届提出手順書(予約採用)」に沿ってご用意をお願いいたします。

〔申請資料〕
①進学届提出の手順書.pdf
②進学届入力下書き用紙 ※学部生のみ(大学院生は配布済み)
③「(様式35)通学形態変更届」 (見本)自宅外通学者として給付奨学金の採用となった者のみ

〔進学届提出者確認フォーム〕

※書類提出日によって振込開始月の案内が異なります。
 第1回締切 → 4月1日(金)必着   ※4月から奨学金振込開始
 第2回締切 → 4月15日(金)必着  ※5月から奨学金振込開始(4~5月分がまとめて振り込まれます)

【受付終了】令和4年度 在学採用(新規申し込み、奨学金種類の変更を希望する方)

令和4年度在学生(新入生を含む)を対象に日本学生支援機構奨学金・在学採用の申請を受け付けます。

申請手順について概要を一読のうえ、令和4年5月6日まで学生課4番窓口まで申請書類を受け取りにきてください。下記〔奨学金申請フォーム〕より申請資料請求を行ってください。

申請手順概要(R4.4).pdf

〔奨学金申請フォーム〕

申請フォーム締切

申請書類の受け取り期限

学部生:令和4年5月6日(金) 

大学院生・特別専攻科生:令和4年4月15日(金)

※ 発送は申請受付後、順次行います。
 給付奨学金は学部生のみが対象となります。
※ 奨学金制度の詳細については日本学生支援機構HPよりご確認ください。

家計急変採用(学部学生のみ・給付奨学金)

 生計維持者(主に両親)の収入に急変があった方を対象に、日本学生支援機構・給付奨学金(家計急変)の申請受付を行いますので、以下の手順にてお申し込みください(在学採用との同時申込はできません)。
 家計急変の事由には、生計維持者の一方(又は両方)が「死亡」、「事故又は病気により、半年以上、就労が困難」、「失職(非自発的失業の場合に限る。)」に加えて「新型コロナウイルス感染症の影響などによる家計急変」を含みます。

※家計急変の事由が発生してから2ヶ月以内に学生課までお申し込みください。
※2022年4月入学生のうち、進学前の2020年1月~2022年3月の間に家計急変の事由が発生した方は、2022年5月13日までに【手順3(メール依頼)】まで完了するようにしてください。

【手順1 家計急変事由の確認】
以下、日本学生支援機構「給付奨学金の家計急変採用に関するQ&A」の【表1】を確認し、家計急変の事由A~D、D(新型コロナ)のいずれに該当するか確認してください。

給付奨学金の家計急変採用に関するQ&A.pdf


【手順2 家計基準および提出書類の確認】
家計基準①、②および提出書類③について確認してください。

①家計基準(収入基準)の確認
日本学生支援機構HPの進学資金シミュレーター「給付奨学金シミュレーション(保護者の方向け)」を実施し、結果をPDF化してください。

日本学生支援機構「進学資金シミュレーター」


②家計基準(資産基準)の確認
学生本人と生計維持者の「資産」の合計額が2,000万円未満(生計維持者が1人のときは1,250万円未満)であることを確認してください。基準額を超える場合は、支給対象となりません。(「資産」とは、現金及びこれに準ずるもの、預貯金、現金化した保険、有価証券の合計額であり、不動産は含みません。)

③提出書類の確認
日本学生支援機構HP「家計急変の事由別の提出書類」を確認し、家計急変の事由A~Dにおける証明書類が用意できるか確認してください。

日本学生支援機構「家計急変採用-給付奨学金(返還不要)の申込み方法」>「家計急変の事由別の提出書類」
※上記以外に「学修計画書」「(新入生のみ)高校の調査書」などが必要となります。

【手順3 大学へ申請書類の依頼】
学生課学生支援係までメールにてご依頼ください。

送 信 先:syougaku@u-gakugei.ac.jp
メール件名:給付奨学金(家計急変)の申請希望(学生番号、氏名を記入)
メール本文:学生番号、学生氏名、学生住所(手続き書類郵送先)、学生連絡先(携帯電話)、該当する家計急変事由、事由発生日を記載してください。

手順2①「給付奨学金シミュレーション(保護者の方向け)」結果PDFをメール添付してください。
手順2③の証明書類は後日提出いただきます。

送信いただいた内容を確認しまして、申請に必要な書類をお渡しさせていただきます。
ご不明な点がありましたら遠慮なくご相談ください。お待ちしております。

※生計維持者(扶養者)の方が亡くなられた場合はこちらも併せてご参照ください。
 大学生協学業継続奨学制度(たすけあい奨学制度)
 →大学生協奨学財団が運営する制度になります。

※大学院学生向けに貸与奨学金の緊急・応急採用があります。まずは学生課までご相談ください。

【受付終了】大学院予約採用(令和4年4月大学院入学希望者) 

 令和4年4月大学院入学希望者を対象に、郵送にて申請書類一式を配布します。
下記2点を同封し、奨学金担当宛てに申請書類を請求してください。

☆申請手順について

①募集要項申請書
②レターパックライト(宛先記入)

請求期間:令和3年9月14日~10月1日
郵送請求先:〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
      東京学芸大学 学生課 奨学金担当

※「R4大学院予約採用希望」と封筒表面に明記してください。
※返信用封筒(レターパックライト(青色))の「お届け先」欄に本人住所を記入してください。

東京学芸大学学生奨学金「学芸むさしの奨学金」

本学に在学する学生(教育学部、大学院教育学研究科又は特別支援教育特別専攻科に在学する学生)の勉学意欲の向上や有意義な学生生活を援助することを目的として、東京学芸大学学生奨学金制度が設けられました。学資支援と緊急支援の2種類あります。詳細は以下のPDFをご確認ください。

学芸むさしの奨学金

財団および自治体等の一般奨学金

一般財団等から本学に届いた奨学金案内については、以下HPにて掲載しております。
案内が届いた都度、学芸ポータルお知らせにて周知しておりますのでご確認ください。

<一般奨学金案内HP>

※例年3~4月に募集が集中する傾向にあります。

関連サイト

日本学生支援機構ホームページ

NHK受信料 奨学金受給対象・授業料免除対象等の別住居の学生免除(奨学生等免除)(NHKサイト)

日本政策金融公庫(国の教育ローン)

問い合わせ先

学務部 学生課 学生支援係

【TEL】042-329-7187 (平日9時〜12時、13時〜17時)
【E-mail】syougaku@u-gakugei.ac.jp
(メール送信の際は「@」を半角に変えてください)