農園とは?

環境教育研究センターにある、教材植物園(愛称:彩色園)のことです。
環境教育の研究を目的として整備された場所で、東京学芸大学の北西エリアに位置します。
入り口から緩やかなアーチを描く遊歩道に沿って進むと、手入れされた田畑や果樹園、温室などが目の前に広がります。
農園では、大学の学生、先生はもちろん、地域の方々、近隣学校・施設のみなさんに有意義に活用していただけるように、 さまざまな植物を育てています。

【農園での注意】
農園を使用する場合には、事前に所定の手続きを行ってください。
農園の施設・器具等を利用できるのは、東京学芸大学の職員と大学院生です。
その他の学生や生徒、地域の方は、必ず許可を得て利用してください。
農園での事故、器具の扱いは、ご自身の責任で行い、十分に注意して活動してください。

教材植物園データベース教材植物園の活用事例をご紹介します。
教材植物園の動植物や作物のリストも公開しています。

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農園の利用にあたって

教職員、学生、地域住民の皆様へ

環境教育研究センターの教材植物園使用にあたって

環境教育研究センターが育成管理する教材植物園の教育研究利用を歓迎します。利用にあたっては年度最初の利用時に利用届を提出し、利用にあたっての説明を専任教職員から受けてください。特に、園内の動・植物や土壌の採取、および野外活動での宿泊や火気の使用については必ず、事前相談をするようにお願いします。

園内では絶滅を危惧される野生動・植物、栽培植物、教育素材、研究材料などを計画的に育成管理しています。また、多くの方々が多様な教育研究目的で利用されています。このため、皆様の教育研究活動がお互いの妨げにならないように、利用にあたって事前相談をお願いし、担当教職員が利用者間や利用内容の調整を行っています。

【利用にあたってご提出いただく書類】
施設・設備利用申込書   PDF:52KB    Word:35KB
器具等貸出申込書   PDF:49KB    Word:34KB
施設・設備利用成果報告書   PDF:41KB    Word:32KB
申請書提出先:

環境教育研究センター農園に直接持参いただくか、以下のアドレスにメール添付でお送りください。

kannkyou@u-gakugei.ac.jp
(※ @は半角に変換してください。)


東京学芸大学附属環境教育研究センターの
施設・設備・器具等利用要領 (内規)

令和元年8月1日改訂

第1条

 この要領は東京学芸大学附属環境教育研究センター(以下環境教育研究センターという)規定第14条に基づき、環境教育研究センターの施設・設備・器具等の利用について定める。なお、利用の範囲については、環境教育研究センター附属教材植物園(農園)を含む。

第2条

 環境教育研究センターの施設・設備・器具等を利用できる者は、次の通りとする。 (1) 本学の職員及び大学院生。 (2) 学部学生・専攻生・研究生及び附属学校園の園児・児童・生徒。但し、本学教官の指導責任のもとに利用しなければならない。 (3) センター長が特に許可した者。
具体的に以下の団体を対象とする。なお、活動は環境教育に関わる活動とし、複数人での活動を条件とする。また、学内利用者(第2条(1)および(2))による利用と競合した場合には、学内利用者を優先する。
i. 学校、社会教育施設(公民館、博物館、等)を主体とする団体
ii. 自治体により運営されている公的な団体
iii. その他、NPO法人や民間企業等を主体とする地域の環境教育に資する活動を行う団体

第3条

 環境教育研究センターの施設・設備・器具等の利用を希望する者は、あらかじめ所定の申込書をセンター長に提出し、許可を得るものとする。

第4条

 利用者が故意または過失により環境教育研究センターの施設・設備・器具等を滅失・毀損または汚損したときは、その原状回復に必要な経費を弁償するものとする。

第5条

 利用者は、その利用実績を所定の用紙によりセンター長宛、次年度 4月 30日までに報告するものとする。

付則

 この要領は平成7年5月10日より適用する。


農園の利用についてのお問い合わせ

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農園の歩き方

「農園の歩き方」リーフレットのPDFファイルをダウンロードいただけます。

リーフレット表

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リーフレット裏

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約2.2MB

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