学校図書館の日常   (トピックス・よみきかせ・ブックトーク・広報・展示・レファレンス)

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学校図書館トピックス

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2016/11/20

「Library of the Year 2016 優秀賞&オーディエンス賞を受賞しました!」

Tweet ThisSend to Facebook | by 金澤(主担)

 第18回 図書館総合展(2016119日)にて開催されました、Library of the Year 2016 最終選考会で優秀賞を受賞している4団体がプレゼンを行い、大賞とオーディエンス賞を決定しました。
 「東京学芸大学学校図書館運営専門委員会」は、おしくも大賞は逃がしましたが、オーディエンス賞を受賞しました。
 東京学芸大学学校図書館専門委員会とは、この学校図書館活用データベースを継続的に運営している会です。私どもが、優秀賞をいただいたのは、学校図書館としては、初めての受賞だそうで、とてもうれしく思っています。そのうえ、オーディエンス賞もいただき、とてもうれしく思うとともに、これからの活動にも精進しなければと思っております。 ( LOY2016審査結果、選考委員長の言葉はこちら 受賞の言葉はこちら





10:00

よみきかせ

よみきかせ
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2019/06/10new

6年生への読み聞かせ

Tweet ThisSend to Facebook | by 富澤(主担)

様々な活動で忙しい高学年は、どうしても定期的なクラスでの来館、「図書の時間」の確保が困難になり、貸出冊数も目に見えて落ち込んでしまいます。

それでも、今年度は6年生の国語の先生が、月に一度は「図書の時間」を設けてくださることになりました
(当校では、4年生から専科制をとり、一人の教員が学年全ての国語を受け持っています)。

「内容は任せるので、何か6年生のスタート時期にあうものを読み聞かせしてください」との、ありがたくも難しいご依頼でしたので、それならば、と『からす たろう』を全クラスで読み聞かせしました。

 

『からすたろう』
やしま たろう文・絵 偕成社

小柄でちょっと変わった少年は、村の学校に入学以来、ちび、と呼ばれのけものにされてきた。けれども、雨でも嵐でも、休まず通い続け、6年生のとき、その才能を見抜く先生に出会う。学芸会で、ちびは自分にしかできない出し物を披露し・・・・・・。

 


 


20:54
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ブックトーク

ブックトーク
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2019/06/04new

英語でプレゼンテーション 生物多様性

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡田(主担)
 「生物多様性」という言葉から皆さんはどの教科を思い浮かべますか?
理科や生物の時間を連想する方が多いと思います。
今回は英語のプレゼンテーション授業で生物多様性をテーマに取り上げるとの事でした。
本校はSSH(スーパサイエンスハイスクール),SGH-A(スーパーグローバルハイスクール)の文科省研究指定校でもあり、英語での発表や質疑応答にも挑戦しています。
その点をふまえてのブックトークとしました。



「海の生物多様性を守るために」 秋道 智彌 2019 西日本出版 519.4ウ
今話題のマイクロプラスチックの海洋汚染、船舶バラスト水による生物分布の拡散、海岸漂流物と様々な角度から生徒に問題提起を行える本として紹介します。
各校に見合った話題を見つけて提供して下さい。
10:35
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広報(お薦め本)

授業に役立つ本を紹介します!
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2019/06/10new

アルゴリズムを楽しく学ぶ本

Tweet ThisSend to Facebook | by 松岡(主担)
 プログラミングって難しそう。アルゴリズムって何?

 これは私の心の声です。どうにも苦手な分野です。
そんな私にもアルゴリズムがすんなりと理解できたのが今回ご紹介する『アルゴリズムえほん 全4巻』です。




『アルゴリズムえほん』 
松田孝/監修 フレーベル館

1.アイデアはひとつじゃない!~アルゴリズムって、こういうもの~
2.ならべかえたり、さがしたり!~よくつかうアルゴリズム~
3.フローチャートで、みらいをえがけ!~アルゴリズムのきほんの形~
4.あそべるアルゴリズム!!
15:16 | 0類(総記)
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レファレンス

レファレンス
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2019/06/10new

「環境の本はありますか」から始まるレファレンス

Tweet ThisSend to Facebook | by 村上
 新学期が始まって1ヶ月が経つ頃、今年赴任されたばかりの家庭科の先生から「環境の本はありますか?」と聞かれました。5類の棚に案内しつつ、「どんな授業をされるのですか?」と伺ってみました。「江戸をはじめ、日本のかつての暮らしから、環境について考える授業をしたいなと思って…」とおっしゃる。江戸の本なら、国語で3年生が『奥の細道』について学習するときに、江戸の暮らしについても調べたりすることがあるので、けっこう資料はあるはずですよ」と、2類の歴史や3類の風俗習慣の棚からも抜いて差し出しました。

 「思ったよりたくさんあるんですね!」と喜んでくださり、そのうちの何冊か(右は、そのうちの1冊、『江戸の四季と暮らし』 河合敦他 学研プラス 2009)を持ち帰って検討することに。本校は6月15日に公開研究会があり、赴任早々家庭科も公開授業を行うことになったそうで、これから授業を考えるとのこと。そこで、図書館としては必要な資料は附属のネットワークや公共図書館からの団体貸出で揃えられることをお話ししまた。「衣・食・住・消費生活」の4つの視点から調べさせたいとのことですが、対象学年は、中学1年生、授業時間も限られるので、あまり難しい本は使えません。

 こういう時に頼りになるのは、お隣にある附属世田谷小学校の図書館です。さっそく双方の空き時間にお邪魔して、使える資料を見繕います。ざっくりとこちらの要望を司書の金澤さんに伝えると、「こんな本はどう?」と棚から持ってきてくれます。さらに二人で話しながら棚を見ていくと、思わぬ発見があります。たとえば、『みんなでめざそう循環型社会7 江戸に学ぶ暮らし』(高月研著 学研プラス 2009)はテーマにぴったりだし、『日本の職人 伝統のワザ 住の職人』(学研 2011)も使えそうです。
22:43 | 教職員
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テーマ展示

テーマ展示
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2019/06/06new

6月20日は「世界難民の日」

Tweet ThisSend to Facebook | by 渡辺(主担)
 毎年6月20日は国連が定めた「世界難民の日-World Refugee Day-」。
国内でもこの日にあわせ、あちらこちらで関連イベントが開かれ、難民への理解と支援を促しています。
 毎年メディアセンターでも、6月になると館内で難民や移民についての資料を一堂に展示しています。この展示にあわせ、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の広報室から以前取り寄せた、難民についてのさまざまなポスターも掲示しました。
 難民の子どもたちが描いた絵は、家々が空爆されるようすなど、実際に経験したであろう過酷な絵ばかり。生徒も絵の前で立ち止まり、無言で見つめていました。
12:39
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