学校図書館の日常   (トピックス・よみきかせ・ブックトーク・広報・展示・レファレンス)

 下にスクロールしてください。よみきかせ・ブックトーク・展示など6つの話題がでてきます。
 

学校図書館トピックス

学校図書館トピックス
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2018/07/12new

いわさきちひろ生誕100年

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡島(主担)
 平和と子どもたちを愛したいわさきちひろさんが生誕100年をむかえ、いわさきちひろ美術館や東京ステーションギャラリー(JR東京駅丸の内北口改札前)で特別展が開催されます。
「生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。」展 2018年 7月14日(土)から9月9日(日)
絵描きとしての技術や作品の背景を振りかえる展覧会です。
https://chihiro.jp/foundation/news/31589/

 またちひろさんの長男の松本猛さんが講演会をひらかれます。
「子どもたちの未来のために ちひろが描いた戦争と平和」
講演会では、ちひろさんの絵はどのようにして生まれたか?また淡くたおやかな筆致の裏にこめられた想いなど、生涯について話されるそうです。
https://chihiro.jp/foundation/news/71850/

00:52
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よみきかせ

よみきかせ
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2018/07/10new

英語の絵本で読み聞かせ

Tweet ThisSend to Facebook | by 渡辺(主担)
 高校1年生の生徒数人が、公共図書館で英語の絵本の読み聞かせをすることになりました。
「どういう絵本がいいんだろう・・・」と、館内に所蔵している絵本を色々探しているようでしたが、大勢に読み聞かせをするには絵が小さかったり、文字が多すぎたり、幼い子どもたちには難しい内容だったり、なかなか「これだ!」という絵本が見つからないようす。

そこで司書が「これはどうかしら?」と紹介したのが
『Everywhere the Cow says "Moo!"』
Ellen Slusky Weinstein, Kenneth Andersson,Boyds Mills Pless
日本語版では『うしはどこでも「も~!」』(鈴木出版)という題名で有名です。

少し長いお話しの絵本を読む前に、さまざまな国の動物の鳴き声の違いを一緒に楽しめると、読み手も聞き手も気持ちがリラックスしそうです。
16:45 | えほん
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ブックトーク

ブックトーク
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2018/06/08

がんばれ!ヒキガエルくん

Tweet ThisSend to Facebook | by 松岡(主担)
梅雨の季節となりました。
季節にちなんだ生き物たちの本をその都度紹介していますが
6月に「カエル」の本を紹介しました。

小学3年生の図書の時間、
「カエルは好きですか?」の質問に
「好き!」「きらーい!」と半々くらいの声が挙がりました。
生き物の中でも人気が分かれる?カエル、中でもアマガエルはかわいくてもヒキガエルはこわい
と思われるようで、始めにそんなヒキガエルにスポットライトを当てた絵本を読みました。









『イボイボガエル ヒキガエル』
三輪一雄/作・絵
偕成社

アマガエルとヒキガエルのちがいをユニークな語り口で比較しながら
生態や特徴を詳しく紹介している絵本です。

自然の中で生き抜くために敵から身を守り、乾燥にも強い体をもち「しぶと~く生きとる」ヒキガエル。
町や都会での最大の敵は「車」だと言います。

ヒキガエルは足に吸盤がなくジャンプ力もないので深い溝に落ちるとあがることができない、ということを
この本で知りました。
また、春先の産卵の時期に池に向かう途中で車にひかれてしまうということも知りました。
道端で遭遇するとぎょっとしますが、ヒキガエルの生態を知ると「頑張れ!」と応援したくなります。
11:28
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広報(お薦め本)

授業に役立つ本を紹介します!
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2018/07/11new

ロングセラーの科学絵本『星座を見つけよう』

Tweet ThisSend to Facebook | by 村上
 6月の終わり頃、中学3年生を担当する理科の先生が、「夏休みの課題で星座について調べさせようと思っているんですよ」と話しかけてきました。「星座の本や、星座の神話の本とか、図書館にありますか?」と聞かれ、棚を思い浮かべました。
 星座の本は、もちろんありますが、最近めっきり利用者が減り、補充もしていませんでした。そこで良い機会と、公共図書館からもたくさん借りて、さらに最新の星座の本を何冊か購入しました。最新のものは、写真がとても美しい。並べると、古い本が少しくすんで見えてしまいます。そんななか、ちょっと別格なのが『星座をみつけよう』(H.A.レイ著 草下英明訳 福音館)。奥付を見ると、出版年は1969年、手元にあるのは90刷で、2018年2月に重版。ほぼ半世紀を過ぎても、褪せることなく読み継がれているロングセラーの科学絵本です。
22:47 | えほん
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レファレンス

レファレンス
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2018/07/02new

アンデルセン 合唱曲 「一詩人最後の歌」

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡田(主担)
6月25日に本校で公開授業が行われました。
今回の音楽授業では、アンデルセンの合唱曲「一詩人最後の歌」を取り上げました。
アンデルセンが詩人として書いた詩に、信長貴富が作曲をし、詩訳は山室静となっています。
本校の合唱祭では、毎年歌い継がれてきた人気のある合唱曲ですが、
詩の内容が日本人には理解しにくくなっています。
今回はアンデルセンへの理解が深まる本の紹介をとの依頼を受けました。
生徒の作製した合唱祭のパンフレットを以下に掲載しました。
生徒は右側のイラストのように曲を理解しイメージしていますが、
皆さんはこの詩を読んでどのように感じますか。


一詩人の最後の歌


作詩 ANDERSEN HANS CHRISTIAN
訳詩 山室静
作曲 信長貴富


私を高く運んでゆけ、お前、強い死よ
魂の大きな国へ。
私は神が私に命じた道を選んだ
額をまっすぐにあげて。
私が与えられたすべては、神よ、あなたのもの
どれだけ私の富があるのか、私は知りませんでした。
私が費やしたものはほんのわずかです

私は枝の小鳥のように歌っただけです。

さようなら、鮮やかに赤い一本一本のばらよ
さようなら、お前、いとしいもの!

ただ私を運んでゆけ、お前、強い死よ
たとえこの世にあるのが楽しいにせよ!
ありがとう神さま、あなたが与えて下さったもののために
ありがとう、これから来るもののために!
死よ、時間の海を越えて飛んでゆけ
さあ、永遠の夏の方へ。
11:45
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テーマ展示

テーマ展示 >> 記事詳細

2017/10/10

魔法の世界

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡島(主担)
ようこそ魔法の世界へ
10月30日はハロウィンです。
メディアセンターでは、保護者のボランティアと子どもたちが作った魔女の切りえやおばけを展示しています。
 
展示に使った本は     
11:07
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