学校図書館の日常   (トピックス・よみきかせ・ブックトーク・広報・展示・レファレンス)

 下にスクロールしてください。よみきかせ・ブックトーク・展示など6つの話題がでてきます。
 

学校図書館トピックス

学校図書館トピックス >> 記事詳細

2013/12/15

カンボジアを知ろう ~字を知ることは、生きること~ 

Tweet ThisSend to Facebook | by 中山(主担)
 「字を知ることは、生きること」

2013年11月12日 4時間目
東京学芸大学附属小金井小学校 図書館にて、4年生がシャンティ国際ボランティア会の広報課課長 鎌倉幸子さんから、カンボジア支援のお話を聞きました。

カンボジアという国では30年近く内戦が続き、
教育関係者が200万人も亡くなっていること、
字を読める人が4人に1人もいないそうです。

何時間もかかってお医者さんに診てもらった帰り道、
またおなかが痛くなって休んでいたという親子に
鎌倉さんが出会いました。
その時に、頼まれたお願いは
車でまたお医者さんの所に連れて行ってくださいということではありませんでした。
なんと…
06:27

よみきかせ

よみきかせ
12345
2018/01/14new

連続読み聞かせ

Tweet ThisSend to Facebook | by 金澤(主担)
 1冊の本を毎週少しずつ読み聞かせをしました。
 3年生には、「長くつ下のピッピ」や「チムラビットのぼうけん」
 4年生には、「びりっかすの神さま」
 5年生は、「窓ぎわのトットちゃん」です。

  
「長くつ下のピッピ」 アストリッド・リンドグレーン(作)  大塚勇三(訳) 岩波書店
 ごたごた荘でサルのニルソン氏と暮らしているピッピ。世界一力持ちな女の子です。両親がいないのに明るく元気に暮らしています。奇想天外な暮らしぶりに隣に住んでいるトミーとアンニカは、ビックリしながらも楽しんでいます。
 子どもたちは、ピッピの行動に思わず笑いながら聞いていました。
 
 
「チム・ラビットのぼうけん」アリソン・アトリー(作)石井桃子(訳)童心社
 チム・ラビットは、くいしんぼうで、好奇心旺盛なウサギです。短いお話が、9話入っています。同じシリーズの「チム・ラビットのおともだち」もおすすめです。
 キツネに捕まりそうになるチム・ラビットにハラハラしながら聞いていました。
10:02
12345

ブックトーク

ブックトーク
12345
2018/01/13new

犬は友だち

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡島(主担)

 図書の時間におこなったブックトークを紹介します。題材は今年の干支にちなんで、「犬は友だち」にしました。対象は小学生3年から5年までです。

「今年は犬年ですね。みなさんに中に犬を飼っている人いますか?」と子どもたちの声を拾いました。最初の本はAちゃんが飼っている犬と同じ種類の犬がどうやって生まれるか読み聞かせをしました。
『こいぬがうまれるよ』ジョアンナ・コール文 ジェローム・ウェクスラー写真
 
福音館書店 (少女はおとなりの家の犬が生まれたら、もらうことになっています。犬の出産をたちあい、こいぬの成長を観察し、少女のもとに行くまでお話。)











「 本に出てきたこいぬのソーセージは大きくなったら、どんな姿になるでしょうか?」

絵本は白黒でしたが、『新犬種大図鑑』緑書房
288から290ページを見せます。「ダックスフントの説明と古代のエジプトの彫刻にファラオ(王様)と一緒にいる姿が掘られており、獲物の追跡の為に飼われていたそうです。

犬は今でも狩りに使われていますが、狩り以外にも人間の友だちになってくれていますね。

犬と仲良くするには、犬のことを知ることが大切です。」
次に紹介した本は『イヌにいいぶん・ネコのいいわけ  イヌとネコにともだちになってもらう本』 なかのひろみ 福音館書店
 








 イヌと暮らすルール、犬の生活、犬のしつけ、困ったときのところを読みました。犬は飼い主を選べなく、大人になったらどんな犬になるか、考えてから飼うことが大切で、一生可愛がってってほしいです。

 次の本は、おばあさんふたりに可愛がってもらっていたのに、トラックで雨宿りをしたばっかりに、思いがけず、遠くまできてしまった犬の話を紹介しました。『白い馬をさがせ』ディック・キング・スミス童話館

 
 

22:39
12345

広報(お薦め本)

授業に役立つ本を紹介します!
12345
2018/01/04new

スポーツと社会を結ぶ

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡田(主担)
以前のプロスポーツは勝負にこだわり、娯楽として楽しむものでした。
今は、スポーツの持つ力や魅力が社会にどのように影響を与えるかを問われる時代になっています。アスリートとして競技を行う選手、運営・指導する立場の人は当然ですが、観客としての意識も学ぶ必要があるのではないでしょうか。


「スタジアムの宙にしあわせの歌が響く街」天野春果 2016 小学館

2017年に劇的なねばりで最終節に逆転優勝を果たしたサッカーJリーグ川崎フロンターレの元プロモーション部長の本です。
「選手に負担をかけすぎているのではないか」
「こんなにもサッカー以外の事をする必要があるのか」等の批判も受けながら

「スポーツでこの国を変えるために」
「クラブを強くするには、地域を元気にしなければいけない」
との信念をもとに、いかにチームを運営をしてきたが書かれています。
サッカーに興味がない生徒にも(ちなみに、本書はサッカーの事はほとん書かれていません)
他者とどのようにプロジェクトを行うかを楽しく学べる本として紹介しています。
10:03
12345

レファレンス

レファレンス
12345
2018/01/10new

犬になって、考えてみる。

Tweet ThisSend to Facebook | by 松岡(主担)
 今年の干支は戌年です。干支にちなんで犬の本を紹介します。


 







りっぱな犬になる方法+1(プラスワン)」

きたやまようこ
童心社

 1992年に出版された作品に加え続編でもある「イスとイヌの見分け方」が合本になり新装版として出版されました。

 きたやまようこさんの作品はかわいらしいイラストと他とは違った視点で描かれていているものが多く
楽しい、かわいいだけでなくふとじっくり考えたりできるところが魅力のひとつです。
「りっぱな犬になる方法」ももしも犬になってしまったときのために「犬がおしえてくれたちゃんとした犬になる方法の本」という切り口から始まり、犬の生活を犬の目線で教えてくれるというものです。
「イスとイヌの見分け方」も「じぶんはぜったいだいじょうぶとおもっていてもある日とつぜんイスとイヌがわからなくなるなんてことはよくあることです」と始まります。
 当たり前と思っていることがもしかしたら…と本の世界にすっと入り込んでいきます。
 そして、ていねいに描かれた犬の特徴にふむふむと見入ってしまうのです。なにせ「犬がおしえてくれる」のですから、犬のことがよくわかります。よくわかると犬と仲良くなれるような気がしてきます。
13:26 | 小学生
12345

テーマ展示

テーマ展示
12345
2018/01/09new

理化学研究所「科学道100冊」

Tweet ThisSend to Facebook | by 渡辺(主担)
 
 
 昨年、理化学研究所の100周年を記念して作成されたブックレット「科学道100冊」に掲載されている図書100冊が、SSH指定校(スーパーサイエンスハイスクール)として寄贈されました。
欲しくても高額で買うことを断念した本や、学校司書では気づかないユニークな視点で選書されている資料など、面白そうな科学の本が一堂に並び、なかなか壮観です。
12:56
12345
当サイトの使い方
先生にインタビュー・授業と学校図書館
使いこなす情報のチカラ・読書・情報リテラシー
本の魅力を伝えるあれこれ・学校図書館の日常
使えるブックリスト紹介・テーマ別ブックリスト
ちょこっとアイデア玉手箱・司書のお役立ち情報
活かそう司書のまなび・司書研修の報告
授業事例を大募集!!
Library of the Year ありがとうダブル受賞!
資料アラカルト
GAKUMOのひみつ
リンクフリー
会員専用掲示板
今月の学校図書館
ご意見・お問い合せ
このサイトについて
無料でお届けメールマガジン
ツイッターで紹介するフェイスブックで紹介する