学校図書館の日常   (トピックス・よみきかせ・ブックトーク・広報・展示・レファレンス)

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学校図書館トピックス

学校図書館トピックス
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2018/07/12

いわさきちひろ生誕100年

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡島(主担)
 平和と子どもたちを愛したいわさきちひろさんが生誕100年をむかえ、いわさきちひろ美術館や東京ステーションギャラリー(JR東京駅丸の内北口改札前)で特別展が開催されます。
「生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。」展 2018年 7月14日(土)から9月9日(日)
絵描きとしての技術や作品の背景を振りかえる展覧会です。
https://chihiro.jp/foundation/news/31589/

 またちひろさんの長男の松本猛さんが講演会をひらかれます。
「子どもたちの未来のために ちひろが描いた戦争と平和」
講演会では、ちひろさんの絵はどのようにして生まれたか?また淡くたおやかな筆致の裏にこめられた想いなど、生涯について話されるそうです。
https://chihiro.jp/foundation/news/71850/

00:52
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よみきかせ

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2017/11/11

読書旬間

Tweet ThisSend to Facebook | by 井谷(主担)

羽村市立栄小学校教諭 武藤 ゆかり

 本校では、10/30~11/10が秋の読書旬間(読書キャンペーンと命名しています)でした。その間に読み聞かせた2冊を紹介します。

 

朝読書の時間に、先生方が他のクラスで読み聞かせをする「出前読み聞かせ」は、1年生から6年生まで子どもたちに好評です。

何先生が、何の本を読んでくれるのか、わくわくしながら待っていてくれます。

 私が読み聞かせたのは、特別支援学級の4年生と5年生。持って行ったのが、私の大好きなこの本です。



『だるまちゃんとてんぐちゃん』

作・絵 加古里子 

福音館書店




 てんぐちゃんの持ち物をほしがるだるまちゃんの願いを、大きなだるまどんがひとつひとつ叶えてくれようとする、その繰り返しの楽しさは、鉄板です。

私は、大きなだるまどんが「鼻」と「花」をかん違いしてしまい、だるまちゃんがうるうるして怒る場面が好きなのですが、子どもたちは、

「おわんをかぶるところ!」

「すずめがとれたところ!」

と、子どもたちらしく楽しかった場面を話してくれたのでした。

 50年もの長きに渡って読み継がれる本の、偉大さを実感する一冊です。

 

 休み時間に図書室へやって来た2年生と3年生の子どもたちに読んだのは、

小学3年生の「わり算」の導入で読んであげたいこの本です。


『おまたせクッキー』

作・絵 ハッチンス

訳   乾 侑美子

偕成社




19:04

ブックトーク

ブックトーク
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2018/07/12

男の子って?女の子って?

Tweet ThisSend to Facebook | by 金澤(主担)
 5年生が林間学校へ行く前に養護教諭と二次性徴に関する授業をしました。メディアの時間(図書の時間)に学校司書がブックトークをし、その後、養護教諭が二次性徴について子ども達に話をしました。

 「男の子と女の子の体のつくりで違う事って何かな?」と問いかけながら
『おちんちんのえほん』山本直英(文)ポプラ社 を紹介しました。

 前半の部分をかいつまんで読み、プライベートゾーンについて話しました。

21:06
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広報(お薦め本)

授業に役立つ本を紹介します!
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2018/07/11

ロングセラーの科学絵本『星座を見つけよう』

Tweet ThisSend to Facebook | by 村上
 6月の終わり頃、中学3年生を担当する理科の先生が、「夏休みの課題で星座について調べさせようと思っているんですよ」と話しかけてきました。「星座の本や、星座の神話の本とか、図書館にありますか?」と聞かれ、棚を思い浮かべました。
 星座の本は、もちろんありますが、最近めっきり利用者が減り、補充もしていませんでした。そこで良い機会と、公共図書館からもたくさん借りて、さらに最新の星座の本を何冊か購入しました。最新のものは、写真がとても美しい。並べると、古い本が少しくすんで見えてしまいます。そんななか、ちょっと別格なのが『星座をみつけよう』(H.A.レイ著 草下英明訳 福音館)。奥付を見ると、出版年は1969年、手元にあるのは90刷で、2018年2月に重版。ほぼ半世紀を過ぎても、褪せることなく読み継がれているロングセラーの科学絵本です。
22:47 | えほん
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レファレンス

レファレンス
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2018/07/02

アンデルセン 合唱曲 「一詩人最後の歌」

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡田(主担)
6月25日に本校で公開授業が行われました。
今回の音楽授業では、アンデルセンの合唱曲「一詩人最後の歌」を取り上げました。
アンデルセンが詩人として書いた詩に、信長貴富が作曲をし、詩訳は山室静となっています。
本校の合唱祭では、毎年歌い継がれてきた人気のある合唱曲ですが、
詩の内容が日本人には理解しにくくなっています。
今回はアンデルセンへの理解が深まる本の紹介をとの依頼を受けました。
生徒の作製した合唱祭のパンフレットを以下に掲載しました。
生徒は右側のイラストのように曲を理解しイメージしていますが、
皆さんはこの詩を読んでどのように感じますか。


一詩人の最後の歌


作詩 ANDERSEN HANS CHRISTIAN
訳詩 山室静
作曲 信長貴富


私を高く運んでゆけ、お前、強い死よ
魂の大きな国へ。
私は神が私に命じた道を選んだ
額をまっすぐにあげて。
私が与えられたすべては、神よ、あなたのもの
どれだけ私の富があるのか、私は知りませんでした。
私が費やしたものはほんのわずかです

私は枝の小鳥のように歌っただけです。

さようなら、鮮やかに赤い一本一本のばらよ
さようなら、お前、いとしいもの!

ただ私を運んでゆけ、お前、強い死よ
たとえこの世にあるのが楽しいにせよ!
ありがとう神さま、あなたが与えて下さったもののために
ありがとう、これから来るもののために!
死よ、時間の海を越えて飛んでゆけ
さあ、永遠の夏の方へ。
11:45
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テーマ展示

テーマ展示
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2018/07/09

自由研究のヒントに

Tweet ThisSend to Facebook | by 松岡(主担)
もうすぐ夏休みです。
夏休みに自由研究をする子どもたちも多いのではないでしょうか。
小金井小ではどの学年も夏休みに自由研究を行っていて、2学期にはたくさんの研究の成果が展示されます。

少しでも研究、調べもののヒントになる本を紹介できれば、と思いミニコーナーを作りました。


13:06 | 学習・知識
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