学校図書館の日常   (トピックス・よみきかせ・ブックトーク・広報・展示・レファレンス)

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学校図書館トピックス

学校図書館トピックス
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2019/02/05new

大倉精神文化研究所附属図書館

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡田(主担)
 先日、大倉精神文化研究所附属図書館へ「変化し続ける、歴史のある図書館」をテーマに館内見学をさせていただきました。12月に東京学芸大学附属学校の司書が行った文部科学省の事業報告会「みんなで使おう!学校図書館」において鎌田教授から「AIが出てきてからの学びの特徴として哲学、芸術を学ぶ人が増えた」とのお話がありました。
AIにはできない人間としての活動、思考とは何かが今盛んに問われています。90年近く継続してきた大倉精神文化研究所附属図書館の理念「精神文化研究による社会貢献」を10万冊に及ぶ哲学、宗教、歴史、文学の豊かな蔵書とともに一緒に考えてみませんか。



            (東京学芸大学附属高等学校 司書 岡田和美)
10:09
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よみきかせ

よみきかせ >> 記事詳細

2018/01/14

連続読み聞かせ

Tweet ThisSend to Facebook | by 金澤(主担)
 1冊の本を毎週少しずつ読み聞かせをしました。
 3年生には、「長くつ下のピッピ」や「チムラビットのぼうけん」
 4年生には、「びりっかすの神さま」
 5年生は、「窓ぎわのトットちゃん」です。

  
「長くつ下のピッピ」 アストリッド・リンドグレーン(作)  大塚勇三(訳) 岩波書店
 ごたごた荘でサルのニルソン氏と暮らしているピッピ。世界一力持ちな女の子です。両親がいないのに明るく元気に暮らしています。奇想天外な暮らしぶりに隣に住んでいるトミーとアンニカは、ビックリしながらも楽しんでいます。
 子どもたちは、ピッピの行動に思わず笑いながら聞いていました。
 
 
「チム・ラビットのぼうけん」アリソン・アトリー(作)石井桃子(訳)童心社
 チム・ラビットは、くいしんぼうで、好奇心旺盛なウサギです。短いお話が、9話入っています。同じシリーズの「チム・ラビットのおともだち」もおすすめです。
 キツネに捕まりそうになるチム・ラビットにハラハラしながら聞いていました。
10:02

ブックトーク

ブックトーク
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2019/02/11new

心があたたまる本(大学生によるブックトーク)

Tweet ThisSend to Facebook | by 井谷(主担)
 東京学芸大学附属小金井中学校では、金曜日昼休みの開館を、図書館情報学演習を受講している大学生が担当してくれています。2年目となった今年度は、展示や新聞のほか、ブックトークも何度か実施してくれました。今月行った昼休みのブックトークの様子を、大学生にレポートしていただきます。


 冬の厳しい寒さが続くということで、今回は「心があたたまる話」をテーマにブックトークを行いました。

 一冊目は、『わすれられないおくりもの』スーザン・バーレイ作絵 
小川仁央訳 評論社 
2003年11月です。
 年寄りのアナグマは寿命を迎えて亡くなってしまいました。森のみんなは優しくて物知りなアナグマを失い、悲しみにくれます。しかし、アナグマが森のみんな一人一人に、宝物となるような知恵や工夫を残してくれたおかげで、みんなは楽しくアナグマの話ができました。たとえ体が死んでしまっても、その人のことを覚えている人がいれば、その人は生き続けることができる、そんなことを教えてくれるお話です。


17:21
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広報(お薦め本)

授業に役立つ本を紹介します!
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2019/02/11new

もしものときの一冊

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡島(主担)
 東日本大震災が起きてから、8年が経とうとしています。作者の片山さんは東日本大震災後のボランティア活動で被災者の声を聞く中、子どもたち自身が災害時を生き抜く力を身につけることの必要性を感じ、この本を書かれました。「72時間サバイバル」プロジェクトを立ち上げ、全国への拡大をめざしています。
 『もしとき サバイバル術Jr』  片山誠  太郎次郎社エディタス
 内容は救助を呼ぶSOSから火をおこし、空き缶でご飯を炊いたり、ナイフの使い方・水のろ過の仕方・応急手当・シェルターの作り方、避難所での暮らし方などがわかりやすく掲載されています。子供たちにぜひ身につけてほしいスキルです。











               
(東京学芸大学附属竹早小中学校司書 岡島玲子)

20:55
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レファレンス

レファレンス
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2019/02/05new

スポーツから見える「世界」

Tweet ThisSend to Facebook | by 金澤(主担)
 「国際理解をスポーツの視点から考えさせたいと思っているのですが…」と先生に声をかけられました。どのような授業を作っていくかといった先生の方針(?)を決めるための資料として次の本を提示しました。

『国際理解に役立つ!世界のスポーツ③ヨーロッパⅡ』
友添秀則(監修)学研


 このシリーズは、全6巻ですが、クリケットを題材にすることにしたので、特にこの3巻目が役立ったようです。
 「①南北アメリカ」「②ヨーロッパⅠ」「③ヨーロッパⅡ」「④アジア」「⑤その他の地域」「⑥人類共通のスポーツ」といった巻構成になっています。国別になっているということで今回は、使いやすかったようです。


22:50
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テーマ展示

テーマ展示
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2019/02/06new

授業作品大歓迎!

Tweet ThisSend to Facebook | by 富澤(主担)

 とにかく時間がない!」というのが、学校図書館司書1年目の実感です。特に、展示には全く手をかけられていません。それでも、マルチメディア室が殺風景なままにならないのは、授業作品を預けてくださる先生方のおかげです。

 教科書に載っている作品の登場人物にあてて、
子どもたちが主人公たちになった気持ちで書いたお手紙。


 入口すぐの場所に、ホワイトボードを利用して展示したり、ミニコーナーを作ったり、活用させてもらっています。

 3年生のあるクラスは、国語で『もちもちの木』を学習した際、子どもたちが一枚ずつ作成したポップ(というよりはミニポスター)を、先生と教育実習生が描いたという「豆太」と「じさま」の絵とともに持ってきてくれました。


ホワイトボードの表裏に隙間なくマグネットで貼りつけ、栃ノ木や栃餅が載っている本や、作者である斎藤隆介と滝平二郎のコンビによる他の作品とともに飾りました。一面のカラフルなポスターが目をひきます。
さらに・・・


21:43
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