学校図書館の日常   (トピックス・よみきかせ・ブックトーク・広報・展示・レファレンス)

 下にスクロールしてください。よみきかせ・ブックトーク・展示など6つの話題がでてきます。
 

学校図書館トピックス

学校図書館トピックス
12345
2018/05/11new

くまのパディントン展

Tweet ThisSend to Facebook | by 井谷(主担)

今年は、イギリスを代表する児童文学「パディントン」シリーズが誕生してちょうど60周年。
1月の映画公開にはじまり、美術展も全国を巡回しています。

2月には京都、3月に福岡をまわり、現在は渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムにて展示中。

http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/18_paddington.html
その後、7月の広島を経て、全国を巡回するとHPに書いてあります。(詳細はまだ未発表)


南米ペルーから一人でイギリスにやってきた子ぐまは、ロンドンのパディントン駅でブラウン夫妻に出会ったことから、パディントンと名付けられます。小さな失敗を繰り返しながら、ブラウン家の家族と仲良く過ごすかわいい子ぐまのお話は、40以上の言語に翻訳・出版されているそうです。


23:00
12345

よみきかせ

よみきかせ >> 記事詳細

2018/01/14

連続読み聞かせ

Tweet ThisSend to Facebook | by 金澤(主担)
 1冊の本を毎週少しずつ読み聞かせをしました。
 3年生には、「長くつ下のピッピ」や「チムラビットのぼうけん」
 4年生には、「びりっかすの神さま」
 5年生は、「窓ぎわのトットちゃん」です。

  
「長くつ下のピッピ」 アストリッド・リンドグレーン(作)  大塚勇三(訳) 岩波書店
 ごたごた荘でサルのニルソン氏と暮らしているピッピ。世界一力持ちな女の子です。両親がいないのに明るく元気に暮らしています。奇想天外な暮らしぶりに隣に住んでいるトミーとアンニカは、ビックリしながらも楽しんでいます。
 子どもたちは、ピッピの行動に思わず笑いながら聞いていました。
 
 
「チム・ラビットのぼうけん」アリソン・アトリー(作)石井桃子(訳)童心社
 チム・ラビットは、くいしんぼうで、好奇心旺盛なウサギです。短いお話が、9話入っています。同じシリーズの「チム・ラビットのおともだち」もおすすめです。
 キツネに捕まりそうになるチム・ラビットにハラハラしながら聞いていました。
10:02

ブックトーク

ブックトーク
12345
2018/05/10new

いろいろな学校

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡島(主担)
メディアセンターでは、テーマ展示で「いろいろな学校」を特集しました。
5月は子どもの日もあり、世界の子どもに目をむけてほしく、ブックトークを行うことにしました。
対象4年生

 「みなさんは学校にいくのはどのようにして、通学していますか?」と問いかけました。
『すごいね!みんなの通学路』ローズマリー・マカーニー  西村書店











『すごいね!みんなの通学路』の読み聞かせを行いました。
(世界中の子どもたちが通学する姿をとらえた写真絵本です。自然災害に負けずに通学したり、川・山道や危ない崖を登ったり、自分の机や飲み水を入れたたらいを持って学校にいくこどもを紹介しています。)

「どんなに大変でも子どもたちは一生懸命に学校へ向かっていましたね。いろんな国の子どもたちが出てきました。

世界には色んな学校があります。

みなさんはどうして学校にいくと思いますか、楽しいことだけでなく、世界には学校にいきたくてもいけない子どもたちがいます。」


17:34
12345

広報(お薦め本)

授業に役立つ本を紹介します!
12345
2018/05/01new

有斐閣 ストゥディア

Tweet ThisSend to Facebook | by 岡田(主担)


「問いからはじめる社会福祉学 不安•不利•不信に挑む」
 2006 有斐閣 圷洋一 金子充 室田信一

実はこの本は、有斐閣さんからのお試し講読で申し込みをし、寄贈していただいたものです。
授業で「社会保障についてのいい本がないか」の問い合わせがあった際に、気になり選びました。
「高校の学びと大学をつなぐ」とのメッセージどおり「考える力」を養う事を意識して出版されたシリーズです。
12:57
12345

レファレンス

レファレンス
12345
2018/05/08new

子ども達と詩を楽しみたい!

Tweet ThisSend to Facebook | by 金澤(主担)
 2年生の先生から、「子どもたちと詩を楽しみたいんですが、良い本ありませんか?」と相談を受けました。2年生ということで、詩の絵本を中心に選んで渡しました。子どもたちは、お気に入りの詩を選んでグループで紹介し合い、その後グループで一押しの詩を選んで発表したそうです。選んだ詩の雰囲気がみんなに伝わるように工夫して読んでいたようです。
 今回は、特に人気だった詩の本を紹介します。



「夕日がせなかをおしてくる」
    坂田寛夫(作)国土社
  この詩集の中の「ライオンのひみつ」が一番のお気に入りの詩として紹介されました。そして、自分たちでもその詩を真似して作って発表しました。
22:12
12345

テーマ展示

テーマ展示
12345
2018/05/09new

レポート・論文の書き方

Tweet ThisSend to Facebook | by 渡辺(主担)
 
 
 
  新学期になり、生徒たちはレポートや課題研究に取り組むための情報リテラシーの講義を受けます。おととしまでは各学年がそれぞれ独自の資料を使って説明をしていましたが、昨年度からは学校として「課題研究Guide」という冊子を作り、生徒全員に配布をして講義をおこなうようになりました。
 本校では現在日常的なレポート・課題の他に、SSH(スーパサーエンス・ハイスクール)とSGH(スーパーグローバル・ハイスクール)の研究に取り組む生徒がいます。このため、GuideブックにはSSHとSGHとしての研究倫理ガイドラインや執筆要綱も明記されています。
  メディアセンターではこのGuideブックで紹介されているレポートや論文の書き方、情報リテラシー関連の資料をとりまとめ、和書と洋書の書架にそれぞれ常設しています。

10:14 | 学習・知識
12345
当サイトの使い方
先生にインタビュー・授業と学校図書館
使いこなす情報のチカラ・読書・情報リテラシー
本の魅力を伝えるあれこれ・学校図書館の日常
使えるブックリスト紹介・テーマ別ブックリスト
ちょこっとアイデア玉手箱・司書のお役立ち情報
活かそう司書のまなび・司書研修の報告
授業事例を大募集!!
Library of the Year ありがとうダブル受賞!
資料アラカルト
GAKUMOのひみつ
リンクフリー
会員専用掲示板
今月の学校図書館
ご意見・お問い合せ
このサイトについて
無料でお届けメールマガジン
ツイッターで紹介するフェイスブックで紹介する