DX推進基本方針
東京学芸大学は、令和8年7月1日付で「デジタルトランスフォーメーション(DX)推進基本方針」を制定しました。
本方針は、令和8年6月に公表した「学長ビジョン」で掲げた「総合的・先導的な教育の中核大学」の実現と、持続可能な大学経営への転換を支える基盤としてDXを位置付けるものです。
少子化の進行やAI・デジタル技術の発展、大学を取り巻く環境の変化を踏まえ、本学ではDXを単なるデジタル化や業務効率化ではなく、教育・研究・大学運営の在り方そのものを見直し、大学の価値向上につなげる取組として推進します。
本方針では、次の4つの分野を柱として全学的にDXを推進します。
- 教育DX:学修者一人ひとりの学びを支える教育環境の充実
- 研究DX:研究活動の高度化と研究成果の発信強化
- 附属DX:附属学校園との連携強化と教育実践・研究成果の活用
- 業務DX:業務改革による効率的で持続可能な大学運営の実現
本学は、DXの推進を通じて教育・研究・附属学校園・大学運営の変革を進め、我が国の公教育の発展と教育人材育成の高度化に貢献してまいります。
・デジタルトランスフォーメーション(DX)推進基本方針
・DX推進体制


