学生の声

学生の声

初等教育教員養成課程(A類)学校教育選修3年

初等教育教員養成課程(A類)学校教育選修3年

【国際交流の支援事業(修学支援事業)】

私は、2020年度西シドニー大学短期語学研修に学芸大学基金を利用して参加させていただきました。新たな挑戦をして視野を広げたいという想いで参加したこのプログラムは、自分にとってかけがえのない経験となりました。
留学先では、英語を母国語としない生徒の語学クラスで、PresentationやSurvey Report、DiscussionなどのAcademic Englishを1ヶ月間学びました。留学中はホームステイをし、ホストファミリーとの関わりも経験しました。

毎日が新しい発見と挑戦に満ちた、あっという間の1か月でした。私は現在小学校教育について学んでいますが、留学でAll Englishの授業を受けたことで、小学校での英語教育に興味を持ち、必修化した英語をどう進め、いかに対応していくのかを学び、小学校の英語教育の先頭に立つ教師になりたいと考えています。また、様々な国の仲間と関わることで、言語や文化の違いを超え友情を築けると感じた一方、文化や認識の違いも実感しました。そこから、学級での外国にルーツを持つ子どもへの対応について考えていきたいと思っています。このように、"留学をきっかけに学ぶこと"が見つかったのも、大きな収穫でした。周囲からたくさんの刺激をもらい、今の自分、今後の自分の生き方についてじっくり考えた、そんな1か月でした。

この経験は、学芸大学基金で支援して頂くことで出来たものだと考えております。このような貴重な経験を支援して頂けたことに、この場をお借りして御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

写真:西シドニー大学での授業の様子

教育支援課程(E類)教育支援専攻多文化共生教育コース 3年

教育支援課程(E類)教育支援専攻多文化共生教育コース 3年

【国際交流の支援事業(修学支援事業)】

この度はご支援いただきありがとうございました。2019年8月に香港中文大学のインターナショナルサマースクールに参加しました。プログラムの中心は中国語(普通話)の授業でした。第二外国語として中国語を履修しており、さらに学習を深めたいと思いこのプログラムに参加しました。ネイティブの先生に何度も指導していただいたので発音が特に上達したと思います。

留学期間はちょうど民主化デモが活発に行われていた時期でした。ニュースで観るより同じ地域に身を置くことで、香港の人が問題に対してどのような思いを抱えているか感じることが出来ました。大学構内でもデモに参加することを呼び掛ける学生が見受けられ、政治への関心の高さが特に印象に残っています。

留学で経験したことを糧に将来は国際交流に携わる仕事をしたいと考えております。ご支援がなければプログラムへの参加を決断することが出来ませんでした。このような貴重な経験をする機会を与えていただき重ねて感謝申し上げます。

写真:香港中文大学学生寮「和聲書院」

中等教育教員養成課程(B類)英語専攻 4年

中等教育教員養成課程(B類)英語専攻 4年

【国際交流の支援事業(修学支援事業)】

今回のオーストラリアへの留学で、英語の勉強はもちろん、日本では体験することのできないかけがえのない経験をすることができました。例えば、ホストファミリーと毎日夕食後に話したり、ゲームをしたりする中で日常会話を学ぶことができました。また、休日には友人とビーチに行って、オーストラリア特有のきれいな海をいくつも見に行きました。

このような素晴らしい体験ができたのは皆様のご支援があったからです。本当にありがとうございました。この海外で学んだ文化や言語の力を活かして、英語の楽しさを伝えられる先生になります。

写真:休日にクラスメート全員集合で動物園へ

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