教育先端技術実装化研究推進室

推進室の概要

教育・学習デザイン開発プロジェクト
①学習者(子供)中心の対話型授業研究法の開発
②学習者(子供)中心の個別最適な学びと協同的な学びの融合カリキュラム開発
③先導的教職科目「社会に開かれた探究と創造の学びのデザイン」の開発と普及
④先導的教職科目「学びを支えるファシリテーションの技法」の開発と普及
⑤先導的教職科目「教師のレジリエンスと自己管理能力」の開発と普及

教育先端技術実装化研究推進プロジェクト
(1)大学との戦略的、組織的な連携により、附属学校の研究機能、発信機能を強化し、戦略的で継続可能な実践研究の推進と研究成果の公教育、教員養成へ実効性、即時性の高い実装を実現する。
 ➀大学との戦略的な連携を強化できる体制の整備
 ➁附属学校をハブとした、大学、多様な法人、教育委員会等で構成される一つのチームの形成
 ➂附属の実践から生まれる教育データを戦略的に収集、分析できる体制の整備
(2)附属学校の研究力を向上させ、附属学校をフィールドとした企業連携の実践研究を推進する。
(3)教員養成、教育者研修への附属学校教員の参画の促進、研究成果の活用、附属をフィールドとした研修の推進により、最新の実践的な教育研究が反映された教員養成・教育者研修を開発、実践し、実践と研究を連結する、教育における高度専門人材を輩出する。

推進室メンバー

(令和8年4月現在)  
ユニット長
大谷 忠(学長補佐/教職大学院教授)

金子 嘉宏(副学長/教育インキュベーションセンター教授)
藤野 博(教職大学院教授)
増田 謙太郎(教職大学院教授)
榊原 知美(先端教育人材育成推進機構准教授)
登本 洋子(教職大学院准教授)
原口 るみ(教職大学院准教授)
渡辺 貴裕(教職大学院准教授)
上園 悦史(先端教育人材育成推進機構教授)
赤土 豪一(先端教育人材育成推進機構准教授)
荻上 健太郎(教育インキュベーションセンター教授)
田中 若葉(先端教育人材育成推進機構特命助教・専門研究員)
松尾 明莉(先端教育人材育成推進機構特命助教)
彦坂 秀樹(教育インキュベーションセンター特命教授)


【外部協力研究員等】
飯窪 真也(教育環境デザイン研究所/国立教育政策研究所)
升谷 英子(広島県教育委員会)
※先端教育人材育成推進機構「研究アドバイザー」白水 始(国立教育政策研究所)

お知らせ/イベント

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成果公開

先端教育人材育成推進機構ブックレット3『子どもが自ら学び始める新たな学びの探索 ― 個別最適な学びの最前線』(教育・学習デザイン開発ユニット 編)を刊行しました。