書籍

教員の書籍・教材

東京学芸大学ではいろいろな機関と連携して、さまざまな研究を行ってます。また東京学芸大学の各教員の研究も膨大な数になります。ここではそれらの中から、新しい研究、先進的な研究を紹介します。 現在は東京学芸大学の教員の書籍のみ紹介しています。


バレーボールの戦い方[攻守に有効なプレーの選択肢を広げる](マルチアングル戦術図解)

タイトル

バレーボールの戦い方[攻守に有効なプレーの選択肢を広げる](マルチアングル戦術図解)

著者

高橋 宏文

出版社

ベースボール・マガジン社

ISBN

ISBN-10: 4583111614
ISBN-13: 978-4583111612

発行日

2019年12月27日

定価(税込)

1,980円

内容

サーブ、レセプション、アタック...個人戦術からベンチワークまでを網羅している。これまでにない、 一つの局面をさまざまな角度から図で解説し、戦い方をリアルに想像できる立体的な図版のマルチアングル解説で、戦術を分かりやすく、見やすく解説し、要点が鮮明に理解できる。 次の展開をイメージできる戦術の新しい教科書となっている。


スポーツと君たち 10代のためのスポーツ教養

タイトル

スポーツと君たち 10代のためのスポーツ教養

著者

佐藤善人(編著)

出版社

大修館書店

ISBN

978-4469268713

発行日

2019年9月10日

定価(税込)

1,404円

内容

中学生、高校生を読者対象とした、10代の若者に向けた「スポーツ実践のバイブル」。スポーツには「する」にくわえて「みる」「支える」「知る」「創る」などの多様なかかわり方がある。このことを中・高生が理解し、実践できるようになるために、20人の専門家たちがやさしく語りかける。10代のスポーツ実践を全力で応援する書籍。


教師のためのスクールソーシャルワーカー入門 -連携・協働のために

タイトル

教師のためのスクールソーシャルワーカー入門 -連携・協働のために

著者

朝倉隆司(監修)竹鼻ゆかり(著,編集)馬場幸子(著,編集)

出版社

大修館書店

ISBN

978-4469268720

発行日

2019年8月16日

定価(税込)

1,944円

内容

本書は、子供の課題を教師が一人で抱え込んだり,スクールソーシャルワーカー = SSWに一任したりしないために、知っておくべき理論と実践方法をわかりやすく解説してある。教育分野と福祉分野の研究者・現役SSWによる初めての「協働」執筆である。


改訂版 教職用語辞典

タイトル

改訂版 教職用語辞典

著者

橋本美保、遠座知恵ほか編著

出版社

一藝社

ISBN

978-4-86359-185-1

発行日

2019年7月30日

定価(税込)

2,808円

内容

近年急速に進んだ少子化・グローバル化・情報化や、それに伴う産業構造と価値観の変化は、教育界のすみずみに大きな影響を及ぼし、学校や保育の現場のみでは解決が難しい深刻な問題も生じています。一方、教育制度の多様化・弾力化が進み、教育行政によるさまざまな改革も行われてきました。こうした点をふまえ、初版時の項目内容を検討・整理して、必要な改訂や、新しい項目の追加を行いました。教職従事者はもちろんのこと、教育行政にかかわる方、これから教職を志望する学生の皆さん、そして、教育に関心のあるあらゆる読者に読んで頂ける内容になっています。


レジリエントな学校づくり -教育中断のリスクとBCPに基づく教育継続

タイトル

レジリエントな学校づくり -教育中断のリスクとBCPに基づく教育継続

著者

渡邉正樹・佐藤健(編著)

出版社

大修館書店

ISBN

978-4-469-26869-0

発行日

2019年7月11日

定価(税込)

2,700円

内容

本書は災害の発生に対して高い抵抗力・回復力をもつ学校づくり、すなわちレジリエントな学校づくりをどのように進めていけばよいのか、また学校へBCP(事業継続計画)をどのように導入すればよいかを考える上で参考となる資料と、具体的な取組を進めるための手法を示したものである。内容の構成としては、第1章では教育が災害により中断されることによって児童生徒等、教職員、学校にどのような影響がもたらされるかについて論じている。第2章では、災害が発生した学校において復旧を妨げる諸問題について、震災や火災の事例を取り上げながら実態を紹介する。第3章、第4章では学校へのBCPの導入について具体的に学ぶ。学校においてどのように教育継続を可能とするかを知ることで、レジリエントな学校づくりを目指す。