書籍

教員の書籍・教材

東京学芸大学ではいろいろな機関と連携して、さまざまな研究を行ってます。また東京学芸大学の各教員の研究も膨大な数になります。ここではそれらの中から、新しい研究、先進的な研究を紹介します。 現在は東京学芸大学の教員の書籍のみ紹介しています。


教師のための学校カウンセリング〔改訂版〕 (有斐閣アルマ)

タイトル

教師のための学校カウンセリング〔改訂版〕 (有斐閣アルマ)

著者

小林正幸・橋本創一・松尾直博(編著)

出版社

有斐閣

ISBN

ISBN-10:4641221707 ISBN-13:978-4641221703

発行日

2021年9月 6日

定価(税込)

2,420円

内容

東京学芸大学の臨床心理学・学校カウンセリング分野の教員が中心に著した書籍です。
個別支援だけでなく、特別支援教育も視野に入れた最新の「学校カウンセリング」入門。
教師にできることは何かという視点から、理論から実践までを、具体的にわかりやすく解説。
教職科目「教育相談の理論及び方法」に対応し、理論から実践までを具体的にわかりやすく解説した好評テキストです。初版から13年ぶりの改訂版。学習指導要領の改訂、DSM─5、ICD─11などの研究動向、特別支援教育への対応を中心に内容をアップデートされました。


ライバルに差をつけろ! 自主練習シリーズ バレーボール

タイトル

ライバルに差をつけろ! 自主練習シリーズ バレーボール

著者

高橋宏文(本学健康・スポーツ科学講座 教授)

出版社

ベースボールマガジン社

ISBN

978-4-583-11364-7

発行日

2021年6月 4日

定価(税込)

1,700円

内容

この本の内容は、チームとしての連係練習の前に、自身のプレーやその質を高めるため実際のプレーを意識したものです。バレーボールにある動きを習得したり、その動きをよりスムーズにするもの。そして、ボールを扱う際に必要な感覚を磨くものなどを取り上げています。1人でできる、または2人でできる練習やトレーニングを多く紹介しています。


健康教育ナビゲーター 三訂版

タイトル

健康教育ナビゲーター 三訂版

著者

渡邉正樹

出版社

大修館書店

ISBN

978-4469269147

発行日

2021年5月14日

定価(税込)

2,200円

内容

 本書は2002年に初版が,2008年に第二版が発刊された「健康教育ナビゲーター」の三訂版である。この三訂版では各種データを最新のものに差し換えるとともに,近年の重要な健康課題であるゲーム障害,フレイル・サルコペニア,新型コロナウイルス感染症等を解説し,さらに健康と関連する用語や対策からSDGs,ヘルスリテラシー,ゲノム医療,エシカル消費等を新たに取り上げた。また第二版で健康課題と関連した映画を紹介した「健康教育的映画ガイド」のコーナーも引き続き設け,第二版以降の作品も取り上げている。

 本書で扱った用語は,令和4年度から完全実施となる高等学校学習指導要領を踏まえ,保健体育科科目保健の内容に関連する用語も選んでおり,指導資料として使用できるように意図している。


特別支援学校・特別支援学級・通級による指導・通常の学級による支援対応版 知的障害/発達障害/情緒障害の教育支援ミニマムエッセンス 心理・生理・病理、カリキュラム、指導・支援法

タイトル

特別支援学校・特別支援学級・通級による指導・通常の学級による支援対応版 知的障害/発達障害/情緒障害の教育支援ミニマムエッセンス 心理・生理・病理、カリキュラム、指導・支援法

著者

渡邉貴裕・橋本創一・大伴 潔・他

出版社

福村出版

ISBN

ISBN-10 : 457112144X ISBN-13 : 978-4571121449

発行日

2021年5月 7日

定価(税込)

2,970円

内容

本書は,東京学芸大学の教員・出身者・関係者によって執筆されました。
特別支援学校教諭免許状の第二・三欄カリキュラムの知的障害/発達障害/情緒障害/重度重複障害を網羅しています。
学校現場や連携の実際,時間割,教材・支援ツール,指導案等を紹介しながら指導・支援者が学ぶべき「ミニマムエッセンス」を解説しています。
各章を組み合わせする形で,大学授業15回や認定講習などに活用できます。
また,福村出版のホームページには,各章の解説パワーポイントが掲載されていてダウンロードできます。


3・11後の教育実践記録 第2巻 原発被災校と3・11受入校

タイトル

3・11後の教育実践記録 第2巻 原発被災校と3・11受入校

著者

大森直樹・大橋保明〔編著〕一般財団法人教育文化総合研究所〔編〕

出版社

アドバンテージサーバー

ISBN

978‐4‐86446‐073‐6

発行日

2021年4月30日

定価(税込)

2750円

内容

2011年の原発事故により被災した子どものケアが長期にわたる教育界の課題であることをふまえて、また、被災した子どもの喪失感を前にして無数の教育実践が重ねられてきたことに着目をして、本書を編みました。災害後の教育実践から教訓をくみとり今後の教育に活かすための手がかりを明らかにしています〔編著者〕。

はじめに

Ⅰ 原発被災校で原発災害と向き合った教育実践記録

   〔原発被災校一覧2,346校〕

Ⅱ 準原発被災校で原発災害と向き合った教育実践記録

Ⅲ 3・11受入校で原発災害と向き合った教育実践記録

Ⅳ 3・11後の教育実践の課題〔山口幸夫著〕

おわりに‐原発災害から教訓をどのように引き出すか