書籍

教員の書籍・教材

東京学芸大学ではいろいろな機関と連携して、さまざまな研究を行ってます。また東京学芸大学の各教員の研究も膨大な数になります。ここではそれらの中から、新しい研究、先進的な研究を紹介します。 現在は東京学芸大学の教員の書籍のみ紹介しています。


幼児の運動あそび 親子で楽しむ魔法のレッスン帖

タイトル

幼児の運動あそび 親子で楽しむ魔法のレッスン帖

著者

高橋宏文

出版社

メディア・パル

ISBN

SBN-10: 480211043X
ISBN-13: 978-4802110433

発行日

2020年3月 6日

定価(税込)

1,430円

内容

3~8歳のプレ・ゴールデンエイジの時期に神経系が急激に発達することから、この時期に様々な形で体を動かしてあそぶことは、「将来の運動能力」を育てることになるため、本書では100項目のうんどうあそびと約200種のアレンジ方法(合計300種)を紹介している。そして、これらのうんどうあそびを「コーディショントレーニング」の考え方に基づき「7つの能力」に分類・整理している。さらに、紹介されているうんどうあそびは、実際にこの年代のこどもとその親との間で実践してもらい精査したもので、親子でしかも室内でもできるものが多くあり、気軽に取り組めるものを豊富なイラストで紹介している。


知的障害・発達障害児における実行機能に関する脳科学的研究-プランニング・注意の抑制機能・シフティング・ワーキングメモリ-

タイトル

知的障害・発達障害児における実行機能に関する脳科学的研究-プランニング・注意の抑制機能・シフティング・ワーキングメモリ-

著者

橋本創一(編者)

出版社

福村出版

ISBN

978-4571121418

発行日

2020年2月28日

定価(税込)

7,700円

内容

知的障害・発達障害による障害特性の中で実行機能に注目が集まっています。特に,プランニング(問題を正確に,または効率よく解決するための方略的思考能力),注意の抑制機能(選択的注意),シフティング(柔軟な切り替え),ワーキングメモリ(情報の保持と処理を同時に行う能力),加えて,展望記憶(将来実行しようと意図した行為に関する記憶の保持と実行)について,本書はさまざまな実験・調査から検討しています。単一機能の検証にとどまらず,これらを集約して論じている知的障害・発達障害の実行機能に関する我が国では初の学術図書です。


アメリカ・センサスと「人種」をめぐる境界――個票にみるマイノリティへの調査実態の歴史

タイトル

アメリカ・センサスと「人種」をめぐる境界――個票にみるマイノリティへの調査実態の歴史

著者

菅(七戸) 美弥

出版社

勁草書房

ISBN

978-4-326-20059-7(紙版) 978-4-326-99836-4(電子版)

発行日

2020年1月31日

定価(税込)

7,150円

内容

「マイノリティ」を巡る米国センサス史と歴史学の新たな方法論。人口調査の実態を通じ「ホワイトネス」への包摂と排除の歴史を繙く。
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センサスは「マイノリティ」をどのように調査、管理、監視し、それは如何なる排斥につながったのか。「名もなき人々」へのセンサスの記録と日本側査証等史料の相互参照により、幕末~明治初期の環太平洋の移動と移民史のリンケージにおいて新たに見えてくるものとは。膨大な調査票から「ホワイトネス」への包摂と排除の歴史を繙く。

(2021年6月、日本アメリカ学会第2回中原伸之賞受賞)


バレーボールの戦い方[攻守に有効なプレーの選択肢を広げる](マルチアングル戦術図解)

タイトル

バレーボールの戦い方[攻守に有効なプレーの選択肢を広げる](マルチアングル戦術図解)

著者

高橋 宏文

出版社

ベースボール・マガジン社

ISBN

ISBN-10: 4583111614
ISBN-13: 978-4583111612

発行日

2019年12月27日

定価(税込)

1,980円

内容

サーブ、レセプション、アタック...個人戦術からベンチワークまでを網羅している。これまでにない、 一つの局面をさまざまな角度から図で解説し、戦い方をリアルに想像できる立体的な図版のマルチアングル解説で、戦術を分かりやすく、見やすく解説し、要点が鮮明に理解できる。 次の展開をイメージできる戦術の新しい教科書となっている。


スポーツと君たち 10代のためのスポーツ教養

タイトル

スポーツと君たち 10代のためのスポーツ教養

著者

佐藤善人(編著)

出版社

大修館書店

ISBN

978-4469268713

発行日

2019年9月10日

定価(税込)

1,404円

内容

中学生、高校生を読者対象とした、10代の若者に向けた「スポーツ実践のバイブル」。スポーツには「する」にくわえて「みる」「支える」「知る」「創る」などの多様なかかわり方がある。このことを中・高生が理解し、実践できるようになるために、20人の専門家たちがやさしく語りかける。10代のスポーツ実践を全力で応援する書籍。