教員の書籍・教材
東京学芸大学ではいろいろな機関と連携して、さまざまな研究を行ってます。また東京学芸大学の各教員の研究も膨大な数になります。ここではそれらの中から、新しい研究、先進的な研究を紹介します。 現在は東京学芸大学の教員の書籍のみ紹介しています。
タイトル
「育てにくさ」をもつ子どもの小児科外来対応マニュアル
著者
秋山千枝子、小枝達也、 橋本創一、堀口寿広
出版社
診断と治療社
ISBN
478782743X
発行日
2026年4月10日
定価(税込)
4,400円円
内容
タイトル
学校心理学・教育実践テキストブック
著者
学校心理士認定運営機構(編)、橋本創一、梶井芳明、松尾直博、工藤浩二、小林 玄、他
出版社
風間書房
ISBN
4759925627
発行日
2026年2月25日
定価(税込)
4,400円円
内容
タイトル
身近なアンコンシャス・バイアスを知って学ぼう 性犯罪・性暴力から子どもを守る いのちの安全教育 小学校版
著者
渡邉正樹(監修・編著) 狩野さやか・佐藤牧子・田岡朋子(編著)
出版社
東山書房
ISBN
978-4-8278-1607-5
発行日
2025年11月27日
定価(税込)
2,420円
内容
近年,性犯罪・性暴力が社会全体の重大な問題と提起され,学校教育においても令和3年度から性犯罪・性暴力を防止するための「生命(いのち)の安全教育」が始まりました。本書は「アンコンシャス・バイアス」の視点を取り入れ,小学生を対象とした性犯罪・性暴力防止の考え方や具体的な指導内容を紹介しています。さらに教育現場で教師が出あうことが想定される相談事例をQ&A形式で取り上げています。本書は現職教員の皆さんはもちろん,教員を目指す学生の皆さんにとっても,教育現場における性犯罪・性暴力防止の取組に大いに役立つと思います。
タイトル
教職課程コアカリキュラム対応版 キーワードで読み解く特別支援教育・障害児保育&教育相談・生徒指導・キャリア教育〔第2版〕
著者
尾高邦生・橋本創一・三浦巧也・渡邉貴裕・堂山亞希・他
出版社
福村出版
ISBN
4571121504
発行日
2025年9月26日
定価(税込)
3,300円
内容
学芸大出身者・関係者により執筆された書籍です。文科省が策定した教職課程コアカリキュラムに即した、特別支援教育と生徒指導に関する内容が一冊に全部載っていて、わかりやすく学べると好評の標準テキストです。最新データに基づき内容が刷新されました。キーワードから読み解くテキストです。
タイトル
東国の群集墳
著者
広瀬 和雄 太田 博之 田中 裕 日高 慎
出版社
雄山閣
ISBN
978-4-639-03022-5
発行日
2025年1月25日
定価(税込)
6,600円
内容
群集墳とは何か。東国各地の群集墳造営の多様な実態を俯瞰した上で、主要な論点を検討し、新たな古墳時代像を構築する。
第1章 群集墳研究の現在と課題
群集墳の形成と展開―古墳時代における中間層の政治的創出―(広瀬和雄)
群集墳論研究史(日高 慎)
「多数高密度型」群集墳の成立とその意義(田中 裕)
第2章 東国における群集墳造営の画期
茨城(田中 裕)
栃木(賀来孝代・足立佳代)
群馬(加部二生)
埼玉(太田博之)
千葉(小沢 洋)
東京(紺野英二)
神奈川(柏木善治)
東国における群集墳造営の諸画期(太田博之)
東国の群集墳・横穴墓群分布図
第3章 群集墳の形成と構成
初期群集墳の形成過程と群構成(小森哲也)
群集墳の群構成(池上 悟)
飯塚・藤井古墳群にみる首長墓と群集墳(秋元陽光)
群馬県における首長墓と群集墳(加部二生)
第4章 群集墳の被葬者
群集墳の被葬者層―東京・神奈川―(柏木善治)
群集墳の変質と被葬者像―南武蔵を中心として―(松崎元樹)
関東西部地域における中期群集墳の被葬者(太田博之)
群集墳論関係論文一覧 (日高 慎)


