教員の書籍・教材
東京学芸大学ではいろいろな機関と連携して、さまざまな研究を行ってます。また東京学芸大学の各教員の研究も膨大な数になります。ここではそれらの中から、新しい研究、先進的な研究を紹介します。 現在は東京学芸大学の教員の書籍のみ紹介しています。
タイトル
こども ぼうさい・あんぜん絵じてん
著者
渡邉正樹(監修)
出版社
三省堂
ISBN
978-4-385-14333-0
発行日
2018年9月10日
定価(税込)
AB版2,400円 小型版1,800円
内容
地震災害や気象災害などの自然災害に加え、交通事故、犯罪被害、家庭や町の中での事故など様々な危険から、子供自身はもちろん他の人たちの命を守るために身につけるべき知識やスキルを取り上げ、さらにはそれらの意義や根拠について説明を加えている。事典の形をとっているため安全に関する言葉の意味を知るために役立つのはもちろん、学校や家庭で読み物として活用することもできる。また各項目の「おうちのかたへ」には、保護者から子供たちへの指導の進め方について解説している。
タイトル
子どもの身体能力が育つ魔法のレッスン帖
著者
高橋 宏文
出版社
メディア・パル
ISBN
ISBN-10: 4802110189
ISBN-13: 978-4802110181
発行日
2018年6月23日
定価(税込)
1,404円
内容
運動が苦手、運動したいけどどのようにすれば良いか分からない。また、親御さんが子供に運動を教える際に、どのように教えれば良いか分からない。このように、子供が運動に取り組もうとした時に、親子でのようにすればできるのか等、こつをつかむ方法が見えないということがあります。
この本では、子供が行う基本的な運動についてその導入の仕方、こつの掴み方を紹介しています。そして、こつを掴むことで運動をする際の根源ともいえる身体能力を育て、運動をする力を伸ばしていくヒントを紹介しています。
タイトル
初等家庭科の研究―指導力につなげる専門性の育成
著者
大竹美登利・倉持清美(編著)
南 道子・櫛山 櫻・生野晴美・本多素子・鳴海多惠子・萬羽郁子・田中敬文
出版社
萌文書林
ISBN
978-4-89347-309-7
発行日
2018年5月10日
定価(税込)
1,944円
内容
初等家庭科の指導に必要な知識を吟味してまとめています。教師を目指す読者が本書で得た知識を現場での実践に生かせるよう工夫して構成しました。各章に「授業づくりのポイント」の項目を設けて、児童の実態に即した指導の要点と教材のアイディアを掲載しています。巻末には、探究学習やグループワークに使える切り取り式ワークシートを所収。
「生活」そのものを再考し、自ら生活を創りだしていく家庭科の魅力と深さがわかる一冊です。
タイトル
子どもがやる気になる!! スポーツ指導
著者
佐藤善人 編著
出版社
学文社
ISBN
978-4762027826
発行日
2018年4月10日
定価(税込)
1,836円
内容
少年スポーツや運動部活動、体育授業等、子どものスポーツにかかわる指導者や保護者の方へ。教育学の視点、心理学の視点、スポーツバイオメカニクスの視点......、さまざまな観点から「やる気」の引き出し方を提案。いかに子ども自身が楽しんで、やる気をもってスポーツに取り組めるか、その方法とヒントがぎっしり詰まった一冊。
タイトル
景観写真で読み解く地理
著者
加賀美雅弘・荒井正剛(編)
出版社
古今書院
ISBN
978-4-7722-5302-4
発行日
2018年4月10日
定価(税込)
3,132円
内容
自然現象や都市や農村、さらに外国の風景の写真をどのようにしたら読み解くことができるのか。どうしたら学校の授業で使えるのか。この疑問に答えるために、東京学芸大学の地理学のスタッフが総力を挙げてその方法の解説をめざした。同じ風景でも、どこに目を向けるかで読み解き方は異なり、その場所についての説明は違ってくる。本書ではそうした風景の写真を景観写真と名付け、生活景や地形、気候、都市、農山村、モンスーンアジア、ヨーロッパの景観写真の読み解き方と、写真の教材としての活用法を解説した。


