教員の書籍・教材
東京学芸大学ではいろいろな機関と連携して、さまざまな研究を行ってます。また東京学芸大学の各教員の研究も膨大な数になります。ここではそれらの中から、新しい研究、先進的な研究を紹介します。 現在は東京学芸大学の教員の書籍のみ紹介しています。
タイトル
高校生のための選挙入門
著者
斎藤一久(編著)、古家正暢ほか
出版社
三省堂
ISBN
978-4-385-36073-7
発行日
2016年7月 1日
定価(税込)
1,296円
内容
高校生の素朴な疑問に答える形で、選挙に関わる事例を具体的に解説しています。
ネットでの選挙運動の方法、選挙違反の実例、アダムズ方式、学校での政治活動の届出、大学入試対策など、高校生が気になる事例を掘り下げました。
授業でも使える23章です。
選挙が身近になる11のコラム、選挙に関係する英単語集も付いています。
タイトル
教職課程のための憲法入門
著者
西原博史・斎藤一久(編著)、安原陽平、高橋雅人、小池洋平ほか
出版社
弘文堂
ISBN
978-4-335-35652-0
発行日
2016年3月 1日
定価(税込)
2,376円
内容
憲法は、空気のような存在。だから、子どものために考えておいた方がいい。
校則、給食、いじめ、修学旅行、生徒会選挙などの学校の日常にある事例をもとに、憲法の基本となる考え方を、教育現場と関連づけて丁寧に説明した1冊です。
憲法学の専門用語をわかりやすく言い換えるとともに、巻末には、用語集や日本国憲法の全文を掲載することで、教育にかかわる上で必要な憲法の知識や情報を、1冊の中にまとめています。
それらによって、教職課程の必修科目である日本国憲法の授業を活用できるきっかけとともに、教員採用試験や教師になった後にも役立つ、子どもたちへのまなざしの軸を届けます。
タイトル
危険予測シリーズ どこがあぶないのかな?
著者
渡邉正樹(監修)
出版社
少年写真新聞社
ISBN
978-4-87981-539-2
発行日
2015年12月24日
定価(税込)
セット 9,720円/分冊 1,944円
内容
危険予測シリーズ「どこがあぶないのかな?」は、小学校低学年・中学年の児童らが、日常生活の中で出遭う様々な危険に自ら気づき、それらの危険を自分で回避できることを目指している。計5巻に分かれており、①学校、②家、③まち、④ぼうさい、⑤ぼうはんで構成されている。理解しやすいように、写真で示した場面上に、イラストで危険な行動・状況を表し、その中から児童自身が危険を見つけたり、安全な行動を考えたりできるように工夫している。
タイトル
発達障害の子の立ち直り力「レジリエンス」を育てる本
著者
藤野 博 (監修)、日戸 由刈 (監修)
出版社
講談社
ISBN
978-4-06-259694-7
発行日
2015年6月23日
定価(税込)
1,404円
内容
レジリエンスとは心の回復力であり、立ち直りの力のことで、今日、精神医学や心理学の分野で注目されています。レジリエンスは、ものごとが自分の思い通りにいかず、落ちこんだときに機能し、気持ちを切り替え、やり直そうという意欲のもとになります。失敗からのショックを引きずることなく、またがんばろうと思えるようになるのです。発達障害の子どもはその特性ゆえに、定型発達の子ども以上に苦労が多く、うまくいかない場面にも出会いやすいでしょう。しかし、レジリエンスがあれば生きやすくなり、生活や学習を楽しめるようになります。本書はレジリエンスの育て方を4つのステップに分けて紹介します。子どもにとって身近なことを例として挙げながら、レジリエンスを育てるポイントをイラスト図解しています。
【本書の内容構成】
発達障害の子を支える「レジリエンス」とは
STEP1 レジリエンスの基礎は「生活習慣を整えること」
STEP2 「人を頼って成功する体験」を積み重ねる
STEP3 興味をいかして「家庭内で役割をもつ」
STEP4 サポートを受けて「気持ちを切り替える」
タイトル
音声ペンで学ぶフランス語入門「パリの街角で」 A Paris ... avec un stylo magique
著者
荻野文隆、 Isabelle OGINO
出版社
両風堂
ISBN
978-4-907953-05-8
発行日
2015年4月 1日
定価(税込)
3,024円
内容
音声ペンを使ったフランス語学習への新しいアプローチです。音声ペンで全ての例文と挿絵からフランス語を聴くことができます。しかも音声再生がピンポイントでワンタッチだから発音練習にも最適です。
会話形式で綴ったフランスと日本の家族の出会いの物語に沿って、使えるフランス語表現と文法、練習問題、入れ替え練習などで構成されていますが、フランスとヨーロッパの歴史、食と文化・習慣、世界のフランス語などにも頁を割いています。またパリ、フランス、ヨーロッパ、世界の地図の地名、都市名、国名や聖人暦などの発音もピンポイントで確認できます。
音声ペンは教室で簡単にスピーカーへ接続ができ、ステ レオ音声でフランス語を聴くことができますので、学習意欲の向上を促し、授業の活性化をもたらす頼もしいツールと言えるでしょう。ラジカセへの接続もOKで、イヤホン再生でも鮮明なステレオ音声が楽しめます。
巻末には会話文の日本語訳と英訳が付いており、ここでもフランス語の発音を確認することができます。
音声ペンは両風堂シリーズの他の教科書にも使用できます:「6カ国語単語帳」、「北京の街角で」など。教室用のCD有り、ほかに両風堂のホームページからは会話文とシャンソンのダウンロードができます。


