教員の書籍・教材
東京学芸大学ではいろいろな機関と連携して、さまざまな研究を行ってます。また東京学芸大学の各教員の研究も膨大な数になります。ここではそれらの中から、新しい研究、先進的な研究を紹介します。 現在は東京学芸大学の教員の書籍のみ紹介しています。
タイトル
新しい時代の教育方法
著者
田中耕治・鶴田清司・橋本美保・藤村宣之
出版社
有斐閣
ISBN
978-4-641-12479-0
発行日
2012年12月15日
定価(税込)
1890円
内容
教育方法の歴史と理論を体系的に概観できるよう、図表やコラムを用いながら、わかりやすくコンパクトに解説。実際の教育実践にどのように生かしていくことができるのかということを考えていく力=「授業実践力」の育成までを視野に入れた実践的入門書。
【教職課程「教育の方法及び技術」に対応】
(表紙カバーより)
タイトル
知的・発達障害のある子のための「インクルーシブ保育」実践プログラム遊び活動から就学移行・療育支援まで
著者
橋本創一・林安紀子・大伴潔・安永啓司・田口悦津子
出版社
福村出版
ISBN
978-4-571-12119-7
発行日
2012年11月25日
定価(税込)
2520円
内容
保育所や幼稚園、障害児通園施設などですぐに活用できる、知的・発達障害児の保育事例集。健常児と一緒に遊ぶ集団保育から、小学校入学前の準備や療育支援まで扱っている。東京学芸大学教育実践研究支援センターと附属特別支援学校幼稚部の共同実践研究をまとめたものである。
タイトル
英語の関係節(開拓社叢書21)
著者
河野継代
出版社
開拓社
ISBN
978-4-7589-1816-9
発行日
2012年10月23日
定価(税込)
3360円
内容
制限的関係節の先行詞がいつでも同じであると信じて疑わない人は多いはずです。そんな常識が通用しないことを示したのが本書です。英語関係節の実態をよく観察してみると、多様な言語事実が異なる先行詞を要求しているのが分かります。それを示すのが本書の第一の目標です。しかし、多様な言語事実はそのままでは単なる事実の指摘に過ぎません。より重要なことは、なぜ事実がそうなっているのかを説明することです。多様な言語事実をなるべく自然な形で説明できるような分析を示すこと、これが本書の第二の目標です。英語の関係節では、常識ではとても考えられないような不思議な事態がいくつも生じています。それらすべてを説明できるような関係節の理論を構築し提示したのが本書です。
タイトル
LCSA(学齢版 言語・コミュニケーション発達スケール)
著者
大伴 潔・林安紀子・橋本創一・池田一成・菅野 敦
出版社
学苑社
ISBN
978-4-7614-0750-6
発行日
2012年10月 5日
定価(税込)
5250円
内容
言語面に課題のある学齢児童の言語スキルを評価するアセスメント。「文や文章の聴覚的理解」「語彙や定型句の知識」「発話表現」「柔軟性」「リテラシー」といった領域の質問が設定されている。領域ごとのプロフィールを作成することによって、子どもの長所と課題を見い出し、支援の方向性を明らかにすることができる。
タイトル
育てにくさをもつ子どもたちのホームケア家族ができる取り組みと相談のタイミング
著者
橋本創一
出版社
診断と治療社
ISBN
978-4-7878-1964-2
発行日
2012年9月30日
定価(税込)
1575円
内容
子どもの「育てにくさ」を感じている保護者から相談される子どもの状態、注意が必要な子どもの状態を99個選び、まず家庭でできる取り組みを実践的でわかりやすくイラストを多用して紹介している。取り組みを行っても改善がみられないときなどは、どの相談機関や医療機関を利用してほしいか、また利用のタイミングを提示し、保護者が自分ひとりで思い悩まずに子育てできることを目的とした保護者支援本。


