東京学芸大学基金Tokyo Gakugei University Fund

支援を受けた学生の声

自分にとって間違いなく衣装の財産となった、初めての海外留学

自分にとって間違いなく衣装の財産となった、初めての海外留学

学校教育系 初等教育教員養成課程(A類)美術選修 2年

 issupの短期留学プログラムでオーストラリアのメルボルンへ行きました。私は初めて留学に行くどころか、人生初めての海外だったので、英語を話すことや現地の食事や人と馴染めるか不安でした。しかし、向こうのお店で食べ物を注文できたり、メルボルン大学の学生と仲良くなってSNSのインスタグラムを交換したりすることができました。些細なことでしたが私にとってはとても嬉しかったし、自信に繋がりました。現地では他にもオーストラリア固有民族のアボリジニの文化を学んだり、現地の日本人学校であるハンティングデールスクールで子どもたちに日本文化に関する授業をしたりしました。英会話能力や人との交友関係はもちろん、人として大きく成長して帰国できたと感じています。短期ではありましたが、間違いなく自分にとって大きな経験になりました。
【寄附をされた方に向けてのメッセージ】
 海外留学というと、多額の費用がかかり在学中にするのは難しいと考えていました。しかし、この基金の存在がチャレンジしてみようと背中を押してくれました。学芸大に入学して本当に良かったと思っています。ありがとうございました。
【自身の将来の方向性】
 私は初等教育教員養成課程の学生なので、将来は小学校の教員になりたいと考えています。今回経験した異文化を学ぶことの楽しさを子どもたちに伝えていきたいと思っています。

寄付をする