書籍

教員の書籍・教材

東京学芸大学ではいろいろな機関と連携して、さまざまな研究を行ってます。また東京学芸大学の各教員の研究も膨大な数になります。ここではそれらの中から、新しい研究、先進的な研究を紹介します。 現在は東京学芸大学の教員の書籍のみ紹介しています。


『だれもがプレイの楽しさを味わうことのできるボール運動・球技の授業づくり』

タイトル

『だれもがプレイの楽しさを味わうことのできるボール運動・球技の授業づくり』

著者

鈴木直樹・鈴木理・土田了輔・廣瀬勝弘・松本大輔(著)

出版社

教育出版

ISBN

978-4-00-024150-2

発行日

2010年5月21日

定価(税込)

1890円

内容

 本書は,新学習指導要領におけるボール運動・球技の授業づくりで困っている先生方の為に,「ゲーム構造論」という立場からゲームの参加者の側に立った授業づくりを提示しています。学生からベテランの先生方まで利用して頂けるように平易な言葉で,深い内容を取り上げています。内容は,Q&A,理論編,実践編から構成されるほか,先生方の役に立つコラムも紹介しています。


『松岡メソッド・シリーズⅢ中国語発音指導20課』

タイトル

『松岡メソッド・シリーズⅢ中国語発音指導20課』

著者

松岡榮志(著)

出版社

イーストプレス

ISBN

978-4-7816-0359-9

発行日

2010年4月27日

定価(税込)

1800円

内容

対話形式で発音の仕組みを徹底学習。松岡式発音指導の真髄・7つのポイントを紹介。


【目次】 第1部 発音を学ぶ(中国語の基礎知識/準備と心がまえ/母音─単母音/母音─複母音 ほか)/第2部 発音を教える 松岡先生にQ&A(クラスづくりが大切/生徒とどう向き合うべきか/教えるための参考書/「売れない教科書」を作る!? ほか)


『ヨーロッパ学への招待』

タイトル

『ヨーロッパ学への招待』

著者

加賀美雅弘・川手圭一・久邇良子(著)

出版社

学文社

ISBN

978-4-7620-2066-7

発行日

2010年4月10日

定価(税込)

2625円

内容

本書は、国際理解教育課程・欧米研究専攻所属の地理学、歴史学、政治学を専門とする3教員が、「ヨーロッパ研究」という枠組みで勉学を始める学生のテキストを想定して作ったものです。EUを中心に今日ヨーロッパで進められる壮大な地域統合の試みに着目しつつも、同時にそれだけではないヨーロッパの人びとと社会の成り立ちの多様性が描かれ、「ヨーロッパ学」という新しい学問分野へ、読者をやさしくいざないます。


改正教育基本法 -制定過程と政府解釈の論点-

タイトル

改正教育基本法 -制定過程と政府解釈の論点-

著者

佐々木幸寿

出版社

日本文教出版

ISBN

978-4-536-60025-5

発行日

2009年11月10日

定価(税込)

3150円

内容

  2006年(平成18年)12月に、59年ぶりにはじめて改正された教育基本法の制定過程と政府解釈を、新聞報道等の資料や、第164回国会、第165回国会における教育基本法に関する特別委員会、第166回国会における教育再生に関する特別委員会の議事録等の分析を通じて、実証的に明らかにした。

 改正教育基本法の政府解釈について、客観的な資料の分析を通じて、逐条的に詳細に記述している。改正教育基本法に関する体系的な研究書である。


『学校教育の中のジェンダー  ー子どもと教師の調査から』

タイトル

『学校教育の中のジェンダー  ー子どもと教師の調査から』

著者

直井道子・村松泰子(編)
高橋道子、眞鍋倫子、松川誠一、苫米地信、中澤智惠、木村育恵、大竹美登利

出版社

日本評論社

ISBN

978-4-535-56281-3

発行日

2009年11月 4日

定価(税込)

2940円

内容

 東京学芸大学の教員と元教員、元連合大学院院生によって行われた共同研究の成果をまとめたものです。調査の対象は4地域の小学校、中学校の児童・生徒と教員で、このようにいくつかの地域で児童生徒と教員の両方に調査したジェンダー関連の研究はこれまでほとんどありません。さまざまな視点から児童・生徒と教員のジェンダーの今を読み解いていて、学校での子どもたちと教師のジェンダー・バイアスについて考える際、参考になる本です。