書籍

教員の書籍・教材

東京学芸大学ではいろいろな機関と連携して、さまざまな研究を行ってます。また東京学芸大学の各教員の研究も膨大な数になります。ここではそれらの中から、新しい研究、先進的な研究を紹介します。 現在は東京学芸大学の教員の書籍のみ紹介しています。


『教員評価の社会学』

タイトル

『教員評価の社会学』

著者

苅谷剛彦・金子真理子(編著)

出版社

岩波書店

ISBN

978-4-00-022576-2

発行日

2010年6月25日

定価(税込)

3045円

内容

  教員評価制度改革のプロセスは、改革側と教師側のロジックが衝突し、複雑に絡み合い、たがいに影響を及ぼしあいながら進行している可能性がある。私たちはそのような場として、改革の「プロセス」を詳細にみていくことによって、教職という仕事に対する人々のロジックとその変容の過程を明るみに出そうと考えている。(「序章」より)


『トレイルランニングー入門からレースまでー』

タイトル

『トレイルランニングー入門からレースまでー』

著者

有吉正博、村越真、鏑木毅(編著)

出版社

岩波書店

ISBN

978-4-00-024150-2

発行日

2010年5月21日

定価(税込)

1900円

内容

 自然の山野を走る「トレイルランニング」の愛好者は急増し、トレイルランニングのレースも各地で開催されている。本書は、より多くの人にトレイルランニングの魅力を伝えるとともに、自然環境に留意しながら、トレイルを安全に快適に走るための指導書である。


『だれもがプレイの楽しさを味わうことのできるボール運動・球技の授業づくり』

タイトル

『だれもがプレイの楽しさを味わうことのできるボール運動・球技の授業づくり』

著者

鈴木直樹・鈴木理・土田了輔・廣瀬勝弘・松本大輔(著)

出版社

教育出版

ISBN

978-4-00-024150-2

発行日

2010年5月21日

定価(税込)

1890円

内容

 本書は,新学習指導要領におけるボール運動・球技の授業づくりで困っている先生方の為に,「ゲーム構造論」という立場からゲームの参加者の側に立った授業づくりを提示しています。学生からベテランの先生方まで利用して頂けるように平易な言葉で,深い内容を取り上げています。内容は,Q&A,理論編,実践編から構成されるほか,先生方の役に立つコラムも紹介しています。


『松岡メソッド・シリーズⅢ中国語発音指導20課』

タイトル

『松岡メソッド・シリーズⅢ中国語発音指導20課』

著者

松岡榮志(著)

出版社

イーストプレス

ISBN

978-4-7816-0359-9

発行日

2010年4月27日

定価(税込)

1800円

内容

対話形式で発音の仕組みを徹底学習。松岡式発音指導の真髄・7つのポイントを紹介。


【目次】 第1部 発音を学ぶ(中国語の基礎知識/準備と心がまえ/母音─単母音/母音─複母音 ほか)/第2部 発音を教える 松岡先生にQ&A(クラスづくりが大切/生徒とどう向き合うべきか/教えるための参考書/「売れない教科書」を作る!? ほか)


『ヨーロッパ学への招待』

タイトル

『ヨーロッパ学への招待』

著者

加賀美雅弘・川手圭一・久邇良子(著)

出版社

学文社

ISBN

978-4-7620-2066-7

発行日

2010年4月10日

定価(税込)

2625円

内容

本書は、国際理解教育課程・欧米研究専攻所属の地理学、歴史学、政治学を専門とする3教員が、「ヨーロッパ研究」という枠組みで勉学を始める学生のテキストを想定して作ったものです。EUを中心に今日ヨーロッパで進められる壮大な地域統合の試みに着目しつつも、同時にそれだけではないヨーロッパの人びとと社会の成り立ちの多様性が描かれ、「ヨーロッパ学」という新しい学問分野へ、読者をやさしくいざないます。