書籍

教員の書籍・教材

東京学芸大学ではいろいろな機関と連携して、さまざまな研究を行ってます。また東京学芸大学の各教員の研究も膨大な数になります。ここではそれらの中から、新しい研究、先進的な研究を紹介します。 現在は東京学芸大学の教員の書籍のみ紹介しています。


『福祉と教育のWEコラボ-障害児の<育ち>を支える』

タイトル

『福祉と教育のWEコラボ-障害児の<育ち>を支える』

著者

加瀬進(著)

出版社

エンパワメント研究所

ISBN

978-4-88720-600-7

発行日

2009年10月27日

定価(税込)

1470円

内容

  WE(ウィ)コラボとは障害児の<育ち>を支える福祉と教育の協働、子ども中心に集まった我々/We全員の協働を目指すスローガンです。  NHK福祉ネットワークでも取り上げられた長野県北信圏域の就学前児童へのチームアプローチ、滋賀県甲賀市における発達支援システムづくり、  鹿児島県鹿児島市における新規立ち上げのプロセス等に関する共同実践研究の成果をわかりやすくまとめた一冊です。


『だれでもできるタグラグビー』

タイトル

『だれでもできるタグラグビー』

著者

鈴木秀人(著)

出版社

小学館

ISBN

978-4-09-840115-4

発行日

2009年10月25日

定価(税込)

1470円

内容

 小学校の体育授業で学習する運動種目として学習指導要領解説に新たに例示されたタグラグビーについて、体育授業で行う運動としてのよさ、基本的なルールと発展的なルール、タグラグビーの授業づくりのポイントや実践例、大会へ挑戦するための練習方法など、様々な面から解説した入門書。


『小学校体育における習得・活用・探究の学習   やってみる ひろげる ふかめる』

タイトル

『小学校体育における習得・活用・探究の学習   やってみる ひろげる ふかめる』

著者

細江文利、池田延行、村田芳子、立木正、松田恵示、水島宏一、中村康弘(著)

出版社

光文書院

ISBN

978-4-7706-1046-1

発行日

2009年10月15日

定価(税込)

1900円

内容

 小学校学習指導要領が改訂され、新しい授業実践が行われつつあります。本書は、「小学校学習指導要領解説体育編」に記述された内容を詳細に吟味し、その趣旨をふまえた基礎研究として実践を繰り返した研究成果の例示を紹介しています。また、総則で示された「めあて学習」と「習得・活用・探究型」学習との差異・同意に関しても記述されています。


『民主党の教育改革 ―「日本国教育基本法案」に見る教育の理念と政策―』

タイトル

『民主党の教育改革 ―「日本国教育基本法案」に見る教育の理念と政策―』

著者

佐々木幸寿(著)

出版社

第一企画

ISBN

978-4-902676-11-2

発行日

2009年10月10日

定価(税込)

840円

内容

 民主党の教育理念や教育政策について、同党が2005年に発表した「憲法提言」、2006年に国会に提出した「日本国教育基本法案」、その趣旨を実現するために、次々に国会に提出された教育関連書法案やそれらに関する国会の議事録等の分析し、「日本国教育基本法案」を逐条的にまとめる形式で、実証的に解説したもの。


『憲法と教育(第二版)』

タイトル

『憲法と教育(第二版)』

著者

佐々木幸寿・柳瀬昇(著)

出版社

学文社

ISBN

978-4-7620-1977-7

発行日

2009年10月 5日

定価(税込)

2625円

内容

 本書は、法令と判例を通じて、憲法と教育について検討を行うための手引きである。具体的には、日本国憲法の附属的・補完的性格を有する教育基本法の解釈を通じて、教育学の現代的な課題を探求する第一編と、教育問題に関連する憲法判例の解題を通じて、日本国憲法の解釈論を概括する第二編とから構成される。

 本書の特徴は、改正教育基本法の政府解釈を整理した研究者による初めてのコンメンタールであるという点であり、教養として求められる日本国憲法の解釈論の基礎を、教育関連の憲法判例に絞って取り上げた点にある。

 2008年4月に初版が刊行されており、本書は、その第二版である。