教員の書籍・教材
東京学芸大学ではいろいろな機関と連携して、さまざまな研究を行ってます。また東京学芸大学の各教員の研究も膨大な数になります。ここではそれらの中から、新しい研究、先進的な研究を紹介します。 現在は東京学芸大学の教員の書籍のみ紹介しています。
タイトル
『日本の山と高山植物』
著者
小泉武栄(著)
出版社
平凡社(新書)
ISBN
978-4582854855
発行日
2009年9月15日
定価(税込)
798円
内容
日本の山に高山植物がなぜあるのか、といった基本的な疑問から始まり、雪と植生、地質と植物分布の関わり、さらには日本の地質の生い立ち、日本の山地の成り立ちまで、わかりやすく解説しました。山や自然の好きな人にはぜひ理解しておいてほしい内容です。自然史の教科書としても使えます。
タイトル
『松岡メソッド・シリーズⅡ中国語翻訳実践教室』
著者
松岡榮志(著)
出版社
イーストプレス
ISBN
978-4-7816-0147-2
発行日
2009年6月15日
定価(税込)
1800円
内容
中国語から日本語へ「翻訳」するための理論と実践例を具体的にわかりやすくまとめたもの。4編の課題文を、具体的にわかりやすく解説。
【目次】 第1部 翻訳のための文法(中国語に文法はあるのか?/「良い訳文」と「悪い訳文」/辞書に始まり、辞書に終わる/品詞を考える ほか)/第2部 翻訳実践演習(余秋雨著『眼裏的中国文化─従都江堰到嶽麓山』三峡/祝勇著『遺址─廃墟上的暗示』永別周荘/陳丹青著『多余的素材』我的第一次油画風景写生/祝勇著『藍印花布』に付された李玉祥氏の序文)
タイトル
『〈いのち〉をめぐる近代史 -堕胎から人工妊娠中絶へ-』
著者
岩田重則(著)
出版社
吉川弘文館
ISBN
978-4-642-05671-7
発行日
2009年5月 1日
定価(税込)
1785円
内容
近代社会でも深く根付いていた堕胎。しかし帝国主義段階において徐々に消滅し、人間の存在する権利が保証されていく。背景には何があったのか。生と性に光をあて、消えていった〈いのち〉を描き、近代日本の現実を抉る。
タイトル
『ナラティヴ・アプローチ』
著者
野口裕二(編著)
出版社
勁草書房
ISBN
978-4-326-65340-9
発行日
2009年4月10日
定価(税込)
2940円
内容
「ナラティヴ(語り・物語)」というキーワードを手がかりに、さまざまな社会現象に接近するナラティヴ・アプローチ。人文・社会・臨床諸科学における「物語論的転回」を背景に生まれたナラティヴ・アプローチの最前線を、社会学、文化人類学、医学、看護学、臨床心理学、社会福祉学、生命倫理学、法学、経営学の最新の成果のなかに探る。
タイトル
『松岡メソッド・シリーズⅠ中国語作文1025題』
著者
松岡榮志(著)
出版社
イーストプレス
ISBN
978-4-7816-0054-3
発行日
2009年1月20日
定価(税込)
1800円
内容
対話形式で「表現のニュアンス」を学習。ネイティブ・スピーカーの語感を生かしたワンランク上の画期的な作文術。
【目次】第1部 解説編・練習問題と解説(中国語作文の第一歩)、第2部 実践編・作文練習問題1025、第3部 作文練習問題解答


